導入事例
刻々と変わる交通情報をいつでも放送。リスナーに寄り添った情報を発信

メディア
交通情報を提供したい
株式会社エフエム沖縄
導入したソリューション: ラジオ放送原稿
- 課題
- 刻々と変わる交通情報を臨機応変に放送できていなかった
- 解決策
- ATIS交通情報原稿を導入し、沖縄県内一般道路の情報を取得
- すべての交通情報を自分たちで放送できるようにした
- 効果
- リスナーにとって有益な交通情報をいつでも放送できるようになった
導入企業様について
- 御社の事業内容をご説明ください
-
ー大城さま沖縄県内をサービスエリアとするFMラジオ放送局です。
- 担当者様の部門・役職
-
ー大城さま放送制作部の次長です。
アナウンサーも務めております。
導入のきっかけ
交通情報の放送をすべて自分たちでできるように
- 導入のきっかけを教えてください
-
ー大城さまATISから営業のお電話をいただいたのがきっかけです。
ちょうど当時利用していた交通情報サービスの更新時期と
重なっていたこともあり、お話を伺ってみようと思いました。
当社では交通情報を朝に1回、夕方に2回の合計3回放送していますが、
そのうち夕方の1回は他局の生放送と時間帯が重なっていたため、
交通情報の原稿をパーソナリティが読み上げる形で対応していました。
そういった背景もあり、ATISのサービスへ切り替えた場合の
運用イメージも持ちやすかったです。
その後、お打ち合わせを重ねながら準備を進め、
約2か月後にはATIS交通情報の利用をスタートしました。
- どのようなお困りごとがあったか教えてください
-
ー大城さま特に困っていたことはありませんでしたが、強いて言えば通常よりも混んでいたり、天候で渋滞時間が長引いたりした時にすぐに放送できなかったことがありました。
導入した効果
最新の交通情報を臨機応変に放送。ドライバーに寄り添った情報発信
- 導入してよかった点を教えてください
-
ー大城さま刻々と変わる交通情報を臨機応変に放送できるようになった点です。
ワイド番組で交通情報を自由に入れられるようになりました。
当社は夜21時までほぼ自社制作の番組を放送しており、いつでも交通情報を差し込んで放送ができます。
例えば夕方、帰宅時間に交通情報を放送していますが、時間が経って渋滞が伸びていた場合にはエンディングでもう一度読んだりしています。
これらは本来、交通情報を放送するタイミングではありませんが、ATISのサービスはいつでも最新の交通情報を取得できますので、ドライバーの方々にとって有益な情報として、差し込んで放送することが多いです。
また、従来サービスと比べると確実にコストは減りました。
- 期待している点を教えてください
-
ー大城さま那覇空港道や一部の国道など、情報が表示されない路線がありやや不便に感じています。
情報取得できない区間は国道事務所のホームページから情報を取得しているが、手間がかかってしまう。
渋滞感知器の情報が取れないのであれば例えばカメラ映像など、別の形でも提供していただきたいです。
街の中心部にある重要な路線のため、情報が取れるように改善して欲しいと思っています。
メッセージ
生活に寄り添うメディアであるラジオ。リスナーに寄り添った情報を提供できるメリット
- 導入を検討している企業へメッセージをお願いします
-
ー大城さま導入にあたりもちろんメリット・デメリットはあると思いますが、交通情報をリアルタイムにリスナーへ届けられることは大きなメリットだと思っています。
生活に寄り添うメディアであるラジオ。
沖縄ではオフィスはもちろん、ドライバーが運転しながらラジオを聴くシーンが多いです。
リスナーのことを第一に考えた時に、ATIS交通情報を導入するメリットの方が大きいと思います。
会社概要
- 株式会社エフエム沖縄
- 【事業内容】
沖縄県を放送対象地域としたFM放送事業
【本社所在地】
沖縄県浦添市字小湾40



03-6434-0882
