導入事例
地域企業とのコラボによる社会貢献。時報直後に交通情報を放送

メディア
交通情報を提供したい
株式会社FMよみたん
導入したソリューション: ラジオ放送原稿
- 課題
- 自社設置の交通カメラ映像から交通情報を放送していたが、エリア外の情報発信ができていなかった
- 解決策
- ATIS交通情報原稿を導入し、沖縄県内一般道路の情報を取得
- 効果
- 国道58号をはじめ、読谷村、嘉手納町、北谷町など広いエリアの交通情報を放送できるようになった
- 導入から多くの反響をいただき、交通情報スポンサーを獲得することができた
- 地域企業とのコラボによる社会貢献を実現できた
導入企業様について
- 御社の事業内容をご説明ください
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ー仲宗根さま当社は沖縄県読谷村の放送局です。読谷村、嘉手納町、北谷町、恩納村を中心に、国道58号を利用するみなさまにも聴取いただける放送局です。
日本一人口の多い村「読谷村」から地元の最新ニュース、観光情報、イベント情報などを24時間体制で発信しています。
- 担当者様の部門・役職
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ー仲宗根さま代表取締役社長です。
「ゆんたんは出番ですよ!」「読谷村議会 基本条例を読む」など、私自身が番組の放送もしています。
導入のきっかけ
交通情報を通して地域企業とのコラボによる社会貢献を実現したい
- どのようなお困りごとがあったか教えてください
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ー仲宗根さま自社で読谷村内の道路が見れる交通カメラを設置しており、カメラ映像から交通情報を放送していました。
しかしカメラは村内のみの設置で、エリア外の情報を発信できていませんでした。
- 当社の製品に決めた理由を教えてください
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ー仲宗根さま最初のきっかけはATISからの電話でした。
実際にお会いして他県の様々な活用事例を伺う中で、FMよみたんの交通情報を通じて、地域企業とのコラボによる社会貢献ができるのではないかと考えました。
もちろん、交通情報を通じてスポンサー獲得による売上増加を図りたいという想いもありました。
導入した効果
時報直後に交通情報。新しいスタイルの情報発信
- 導入してよかった点を教えてください
-
ー仲宗根さま価値のある、またみなさまに聴いていただける放送は何かと考えたときに、ただ単に交通情報を放送するだけではインパクトが弱かった。
従来の放送スケジュールを思い切って刷新し、時報の直後に交通情報を放送するように変えました。
朝7時~夜21時までの計14回、「沖縄西海岸道路交通情報」を放送しています。
おかげ様で想定以上の反響をいただき、放送局としての価値が上がったと感じています。
導入から3ヶ月で朝、夕の通勤時間帯のスポンサーはほぼすべて埋まりました。
導入して終わりではなく、営業サイドとしても「導入したことによる責任感」を持ちながら日々営業に取り組んでいます。
- 期待している点を教えてください
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ー仲宗根さま文字だけでなく地図などを活用して見える化も必要かと思います。
1人のアナウンサーがすべての交通情報を読むわけではなく、80番組あれば80人のアナウンサー・パーソナリティが読み上げる。
誰にとってもより分かりやすい交通情報の新サービスを期待しています。
メッセージ
交通情報を活用してどのように売り上げを作るか
- 導入を検討している企業へメッセージをお願いします
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ー仲宗根さまATIS交通情報の導入を投資として考えるのであれば、営業し売り上げを上げる仕組み作りが必要です。
当社も時間をかけて考え、導入に至りました。
もちろん導入をすればリスナーや地域の方々へ有益な情報を提供できますが、オペレーションや放送時間に手間暇がかかることも事実です。
営業やアナウンサー、パーソナリティとも調整しながら検討をしてみてください。
自局で導入をした際に、どのようなメリット・デメリットがあるかを明確にして判断して欲しいと思います。
会社概要
- 株式会社FMよみたん
- 【事業内容】
コミュニティFM放送事業(FM78.6MHz)
【本社所在地】
沖縄県中頭郡読谷村字喜名2346-11 読谷村地域振興センター3F



03-6434-0882
