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2022.07.28お知らせ

2022年お盆期間の最新渋滞予測 渋滞ピークは8月11日から14日!


今日は東京で新型コロナウィルスの感染者数が新たに4万人で過去最高とのニュースもありましたが、お盆休みには、十分に感染対策をとりながら家族で帰省や旅行を計画されている方も多いと思います。
車でのお出かけを計画する際は、ぜひ渋滞予測情報をご確認ください。

⇒渋滞予測情報はこちら

お盆の混雑状況は?

コロナ禍で2020年、2021年と交通量が全国的に減少し、お盆期間の高速道路も渋滞は少なめでした。
2022年に入り経済活動の再開とともに徐々に交通量が増えています。
NEXCOからは2022年のGWの交通量は2021年同時期と比較して136%に増加、10km以上の渋滞回数は320%に増加との発表がありました。
GWではまだ2019年の水準までには戻りませんでしたが、お盆期間は更に渋滞が多くなると予想されます。

渋滞のピークは?

2022年のお盆期間は下り線が8月11日・13日、上り線が8月14日がピークの予想です。

でかける予定を立てる際は、渋滞予測情報を参考に出発時間を検討してください。
「混雑する日、時間帯を避けたい」、「混雑は避けられないので休憩をうまく取りたい」、「あのサービスエリアでおいしいものを食べたい」など渋滞の予測がわかると予定を立てやすいですよね。

ATISでは詳細に「8月○日(○)○○高速○○付近で○○kmの渋滞、ピークの時間帯、ピーク時の渋滞距離、増加時間」などを調べる事ができます。

「渋滞予測」以外にも「リアルタイムの道路交通情報」「サービスエリア情報」「高速道路のルート及び料金検索」も提供していますので、ご活用ください。

渋滞の発生原因は?

少し寄り道しますが、渋滞ってどのように発生するのでしょうか?
まず、どのような状態になると渋滞と呼ばれるかというと、一般的には目安として
・東名、名神などの場合
 混雑と表現 時速60km以下
 渋滞と表現 時速40km以下
・首都高速、阪神高速などの場合
 混雑と表現 時速40km以下
 渋滞と表現 時速20km以下
・一般道路の場合
 混雑と表現 時速20km以下
 渋滞と表現 時速10km以下
となっています。

次に、渋滞が発生する原因ですが、主に下記の3点となります。
・交通集中渋滞
 交通量の増加や集中により発生
・工事渋滞
 工事により規制を行う事で発生
・事故渋滞
 交通事故により発生
 交通集中により渋滞が発生しやすいポイント3つをお伝えします。
・上り坂/サグ
サグとは下り坂から上り坂に変わる個所を言いますが、サグや上り坂ではドライバーが気付かないうちに速度が低下しがちです。
そうなると後続車は前の車が速度を落としたと判断しブレーキを踏みます。交通量は少ない時は影響が少ないのですが、交通量が増えると後続車は次々をブレーキを踏むことになるので渋滞が伸びていくことになります。
前に車が詰まっていない場合は出来るだけ速度を一定に保つようにしましょう。
アクセルを一定に踏んでいるだけでは上り坂ではスピードが落ちます。この機会に改めて坂道での運転を意識して頂けるとうれしいです。

・トンネルの入り口
トンネルの入り口に差し掛かった時に、入口の暗さや狭い空間に入る圧迫感から一時的に速度が低下する車があり、後続車に影響を与える事から渋滞が発生します。

・インターチェンジ
合流する車の流入が多いと、一時的に交通量が多くなり渋滞が発生します。
合流時の車線変更や速度低下の影響です。
・料金所
 ETCが普及する前は料金所での渋滞は当たり前の光景でしたが、ETCの普及に伴い減少しています。とはいえETC通過時は減速が必要なので交通量が多い時期は渋滞発生の可能性が高くなるのでご注意ください。

最後に、渋滞の発生原因ではないのですが、渋滞の最後尾についてしまった時の注意点です。
渋滞の最後尾についてしまった場合、後ろからの追突が気になりますが、やはり一番怖いのはトラックなどの大型車に後ろから追突される事故です。この様なケースは車の破損だけではなく運転者や同乗者の命にも危険が及ぶことになります。
・渋滞を発見したら
渋滞を発見したら、ハザードランプを点灯させます。その後にブレーキを踏んで徐々に減速させましょう。ブレーキを踏踏む時には数回に分けてブレーキを踏んで(ポンピングブレーキ)ブレーキランプを点滅させて後続車に停止の意思を知らせます。その際、バックミラーで頻繁に後続車の様子を確認するようにしてください。
後続車が減速しているのを確認してから渋滞の後ろにつくようにしましょう。
・自分の前にスペースを作ろう
後続車がしばらくこないケースも考えられます。その場合はハザードランプの点灯はもちろんですが、自分と前方の車の間にスペースを開けて止まりましょう。
10m以上は空けても良いと思います。
その後は、バックミラーを確認し、後続車が見えたら、数回に分けてブレーキを踏んで後続車に気付かれるようにします。
後続車がハザードランプを点灯し、減速したのを確認したら、前方との距離を詰めて最後尾につくようにしましょう。

さあ、しっかりと準備も整ったところで、どうぞ充実したお盆期間を過ごしてくださいね♪


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