全長4.4m! 新型「“7人乗り”コンパクトSUV」発表! “ちょうどいい”サイズ感にパワフルな「ターボ×ハイブリッド」搭載! “デザインと快適空間”を両立したシトロエン新型「C3エアクロス ハイブリッド」登場!
新型「“7人乗り”コンパクトSUV」発表!
2026年7月24日、ステランティス・ジャパンは「シトロエン」ブランドのコンパクトSUVである新型「C3 AIRCROSS HYBRID(以下、C3エアクロス ハイブリッド)」を発表し、同日に発売しました。
【画像】超カッコイイ! これが新型「“7人乗り”コンパクトSUV」です!(40枚)
C3エアクロスは、2010年に南米市場向けとして初代モデルが登場。
2代目は、本国で2017年に発売され、日本市場では「C3 AIRCROSS SUV」の名称で2019年から導入。その後、改良を施しながら進化を続け、そのスタイリッシュなデザインと高い実用性から多くの支持を集めました。

そして今回発表された新型C3エアクロスハイブリッドは、初めて3列7シートを採用し、BセグメントSUVならではの取り回しの良さはそのままに、幅広いライフスタイルに対応しています。
グレードは、ベーシックモデルの「PLUS」と上質な装備を備えたハイグレードモデル「MAX」の2種類です。
ボディサイズは、全長4410mm×全幅1790mm×全高1660mmで、先代モデルに比べて拡大。
日本国内メーカーのモデルと比較すると、トヨタ「カローラクロス」(全長4455mm×全幅1825mm×全高1620mm)やホンダ「ヴェゼル」(全長4340mm×全幅1790mm×全高1580-1590mm)、日産「キックス」(全長4365mm×全幅1800mm×全高1610-1615mm)に近いサイズ感だとわかります。
ボディカラーは、「グリ マーキュリー」「ルージュエリクシール」「ブラン バンキーズ」に加えて、新色の「ヴェール モンタナ」を合わせた4色です。
エクステリアは、新世代のシトロエンデザインを取り入れたSUVらしい力強さが特徴。フロントは、ブランドロゴと3つのセグメントに分割されたLEDヘッドライトを組み合わせることで、一目見ただけでシトロエンとわかる印象的な表情を兼ね備えています。
また、フロント同様にリアにもブランドロゴと3つに分割されたLEDテールライトを採用しているため、フロントからリアまで一貫したデザインとなっています。
ホイールは、MAXグレードには17インチアロイホイール「ARAGONITE(アラゴナイト)」、PLUSグレードには17インチスチールホイールとツートーンのフルカバーホイールキャップ「SYLVATITE(シルバナイト)」を採用しています。
インテリアは、シトロエン独自の「C-Zen Lounge(シー ゼン ラウンジ)」コンセプトを採用。直線基調のダッシュボードを取り入れ、上部にはドライバーが必要な情報を瞬時に確認できるヘッドアップディスプレイなどのメカニカル要素を配置、下部にはドリンクホルダーなどの快適要素を配置した、二層構造になっています。
1、2列目のシートには快適性を追求した「アドバンストコンフォートシート」を採用し、乗る人に極上の移動空間を作り上げています。
パワートレインは、1.2リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンと電気モーターを組み合わせた、48Vハイブリッドシステムを搭載。
最高出力136馬力を発揮するとともにスムーズな走りと優れた燃費を両立させており、カタログ燃費は19.6km/L(WLTCモード)と良好です。
車両価格(消費税込)は、PLUSグレードが399万9000円、MAXグレードが435万円です。
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この新型C3エアクロスについて、ステランティス・ジャパンの成田仁社長は発表会の場で「シトロエンブランドの魅力をもっとも表した一台です。ぜひこの最新モデルから、新たな魅力を感じてください」と語りました。
競争が激化するコンパクトSUV市場において、「力強いプロポーション」「ボディサイズに反する室内空間」、そして“快適な乗り心地“という明確な強みを持って登場した新型C3エアクロス。
ファミリー層をはじめ、実用性や個性を求める多くのユーザーにとって、非常に魅力的な選択肢となる一台でしょう。

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