“超タフ”風なスズキ「ちいさなSUV」発表! 丸目で可愛い「クロスビー」が“高級外車”テイストに大変身! ダムド新型「リトルディー」とは!
スズキ「クロスビー」用カスタムキットDAMD「X BEE little D.」発表
2026年7月10日、DAMD(ダムド)は、スズキのコンパクトSUV「X BEE(クロスビー)」用の新型カスタムキット「X BEE little D.(クロスビーリトルディー)」を発売しました。
【画像】超カッコイイ! これがスズキ斬新「超タフなSUV」です!(64枚)
今回、新たなカスタムキットを発売したダムドは、1982年創業の老舗カスタマイズパーツメーカーです。レトロクラシックなデザインを得意とし、多彩な車種に対応するカスタムパーツを展開しています。
2003年公開の映画「ワイルド・スピードX2」では、劇中に登場する三菱「ランサーエボリューション」にダムド製のエアロパーツが採用され、その存在は国内だけでなく海外でも大きな注目を集めました。
また、2020年ごろにソロキャンプやアウトドア人気が高まるなか、スズキ「ジムニー」や「ハスラー」向けのカスタムキットを次々と展開し、そのブームを後押しすることで人気をさらに拡大させました。

そして今回発売されたのが、スズキのクロスビー用カスタムキットの、リトルディーです。
このキットは「探求心と遊び心を積み込んで、いつもの景色だって、違うフィールドへ」をコンセプトに開発されました。
既に「ジムニー」や「エブリイ」などに展開しているダムドを代表するカスタムスタイル“little D.”にクロスビーの軽快さをプラスし、タフさや親しみやすさはそのままに、英国の高級SUVを彷彿とさせる、無骨で逞しい1台に仕上げてくれます。
パーツは大きく5種類あり、前後パーツがセットになった「コンプリートキット(未塗装品素地/リアパーツはマットブラック塗装)」、フロント部分を中心とした「フェイスチェンジキット(未塗装品素地/リアパーツはマットブラック塗装)」、クルマの後部を装飾する「リアゲートガーニッシュ(マットブラック塗装品)」、ランプ周りの印象を変える「テールランプガーニッシュ(マットブラック塗装品)」、ボディサイドを飾り付ける「AOLデカール」を用意。
くわえて、英国の雰囲気を纏うクロスビー専用シートカバー「X BEEシートカバー(前後セット)」も同時発売しました。
価格(税込)は、コンプリートセットが27万2800円、フェイスチェンジキットが20万6800円、リアゲートガーニッシュが4万2900円、テールランプガーニッシュが3万1900円、AOLデカールが3万800円、専用シートカバーが6万3800円です。
今回紹介したリトルディー以外にも、スズキ「ラパン」のSUV仕様を思わせるような、ワイルドで可愛らしいカスタムキット「X BEE BEMORE(クロスビービーモア)」も同日に発売されています。

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