トヨタ「新型プリウス」発表に反響殺到!「スーパーカー感ある」「本当にカッコ良くなった」の声! さらに「アニメっぽくて好き」と好評も!? ますます進化で“今夏発売”の「新型“5ドアクーペ”」米国2027年モデルに寄せられた“熱視線”とは!
トヨタ「新型プリウス」発表に反響殺到!
2026年7月16日、米国トヨタはハイブリッドカーの代名詞である「プリウス」の2027年モデルを発表しました。SNSなどでは早くも多くの声が集まっています。
【画像】超カッコイイ! これがトヨタ「新型プリウス」です!(20枚)
プリウスは、1997年の初代誕生から四半世紀以上にわたり電動化技術を牽引し続けてきた、トヨタが世界に誇るハイブリッド専用車です。
一貫して実用性と環境性能に特化した「エコカー」という位置づけを守ってきましたが、現行型となる第5世代では「一目惚れするデザイン」と「虜にさせる走り」を開発テーマに掲げ、優れた環境性能はそのままに、エモーショナルな「5ドアクーペ」スタイルへと大きな変貌を遂げています。
今回米国で発表された2027年モデルは、その魅力をさらに研ぎ澄ませた一部改良が施されており、今夏の米国発売が予定されています。
2027年モデルでは新たに左右独立温度コントロール機能付きのオートエアコンが採用され、運転席と助手席でそれぞれ好みの温度設定が可能となり、ボディカラーに新色「インクド」が追加されました。
カラーバリエーションは標準設定色として、「カッティングエッジ」「ガーディアングレー」「レザボアブルー」が用意されるほか、専用のブラックバンパーや19インチブラックアウトアルミホイールで全身を黒で引き締めた「Night Shade(ナイトシェード)」仕様には専用色となる「カラシ」が設定されており、個性を際立たせています。
加えて、プレミアムカラーとして「スーパーソニックレッド」と「ウィンドチルパール」も選択可能となっています。

心臓部には、2リッター直列4気筒DOHCエンジンと最新の第5世代トヨタハイブリッドシステム「THS 5」が組み合わされています。
前輪駆動(FWD)モデルはシステム最高出力194psを発揮し、静止状態から約96km/hまで7.2秒で到達する力強い加速力を誇ります。
なかでもエントリーグレードの「LE」では、米国環境保護庁の複合モード燃費で約23.4km/Lをマークします。
一方、リアモーターを追加する電動オンデマンド四輪駆動(AWD)モデルは、システム最高出力が196psへと向上し、静止状態から約96km/hまでの加速は7.0秒へ短縮されています。
AWDのLEでは約22.5km/Lの複合燃費を確保しており、走行性能と環境性能を両立させました。
装備面では、LE、XLE、およびナイトシェードに8インチのトヨタオーディオマルチメディアスクリーンを標準装備。最上級の「リミテッド」には12.3インチの大型ディスプレイが搭載され、8スピーカーの「JBLプレミアムオーディオシステム」も搭載されます。
加えて、XLE以上のグレードには8ウェイ運転席パワーシートや前席シートヒーターなどが追加され、リミテッドには前席ベンチレーション機能やパワーバックドアも備わります。
先進安全装備は、歩行者検知機能付きプリクラッシュセーフティや車線維持支援などをパッケージ化した「トヨタセーフティセンス3.0」が全車標準搭載されます。
北米向け2027年モデルのプリウスは、車両本体価格は、FWD車が2万8755ドルから3万5770ドル(日本円でおよそ467万円から581万円)、AWD車が3万0155ドルから3万7170ドル(同:490万円から604万円)です(日本円は2026年7月中旬の為替レートで換算)。なおすべてのモデルが日本の堤工場で生産されます。
※ ※ ※
さらなる魅力が注ぎ込まれた米国向け最新モデルに対し、SNSなどではさまざまな反響が寄せられています。
多かったのは「ナイトシェード、日本では終わったのに米国向けは残っているのか」「出たと思ったらすぐ消えたよね…」など、2025年7月の一部改良で国内向けモデルに設定されたものの、翌2026年7月の一部改良時に消滅してしまった特別仕様車“G Night Shade”(日本仕様)に思いを馳せる人たちの声でした。
またこの仕様については、「ナイトシェードって名前がアニメっぽくて、逆に好き」「黄色いプリウスは流線形の車体も相まってスーパーカー感ある」「現行型でホントにカッコ良くなったよね」といった意見も見られます。
ブラックのアクセントが加えられたイエロー(米国では“カラシ”、日本では「マスタード」)のボディカラーとの相性の良さや、復活の可能性について言及するコメントも多く、今なおユーザーの関心の高さがうかがえました。

ライブカメラ



