お笑い芸人「品川祐」が「愛車」との2ショット公開! 納車待ち1年越え! 念願の「初洗車」叶えた「黒い四輪駆動車」とは!
念願の「初洗車」叶えた「黒い四輪駆動車」とは!
お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐さんが、2026年7月4日に自身のYouTubeチャンネルを更新。1年3か月待ちの末、同年3月にようやく納車したばかりだという愛車を紹介しました。
【動画】超カッコイイ! これがお笑い芸人「品川祐」の愛車「黒い四輪駆動車」です! 動画で見る
高圧洗浄機で新しい愛車を洗車する様子を公開すべく、品川さんにとって人生初というコイン洗車場を訪れた今回の動画。
そこに登場したのは、黒いボディのスズキ「ジムニーノマド」でした。
ただ、初めてのコイン洗車場だけに、品川さんは勝手がわからなかった模様。高圧洗浄機から噴射した泡が予想以上の勢いだったため、「ギャー!」と悲鳴を上げながら右往左往するばかり。
しぶきを上げて放たれた大量の泡まみれになった品川さんは「こんなおもしろ動画撮りたいんじゃないんだよ、俺」と、思わず負け顔です。
とはいえ1年3か月待ちで手に入れた新愛車への愛情は深く、この先もどんどんカスタムしていく意向のよう。
たとえば、品川さんは釣りをやらないのに「見た目がカッコいいほうがいいから」と天井にロッドホルダーを設置してみたり、シートを張り替えたりと、月ごとに少しずつカスタムを進めることを決めているらしく、「夢は広がってます」と今後の展開に期待しているようでした。
![念願の「初洗車」叶えた「黒い四輪駆動車」とは![画像は「ソフトバンク新商品発表会」での品川祐さん(2009年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/07/20260722_HIROSHI_SHINAGAWA_jpp007681601.jpg)
1970年に誕生した「ジムニー」シリーズは、悪路での高い走破性と扱いやすいコンパクトさが評価され、熱狂的なファンに支持されています。伝統のラダーフレームとリジッドアクスル式サスペンションという骨格を守り続け、半世紀以上にわたり進化を続けてきました。
現行モデルは2018年に約20年ぶりのフルモデルチェンジを受け、歴代4代目となりました。
往年のクラシックモデルを思わせる四角く無骨なフォルムは、流行に寄せるよりも道具としての合理性と機能性を追求した結果で、今もブランドの顔として認識されています。
現在のラインナップは、軽自動車の「ジムニー」、普通車3ドアの「ジムニーシエラ」、そして2025年1月30日に発表されたロングボディ+5ドアの「ジムニーノマド」いう構成です。
なかでもジムニーノマドは発表直後から高い人気を集め、受注開始からわずか数日でオーダーストップになるほどの反響を呼びました。
ボディサイズは全長3890mm×全幅1645mm×全高1725mmで、最低地上高は210mm。3ドアのシエラからホイールベースを340mm延長したことで、後席の足元空間にゆとりを確保しましたが、それでも十分にコンパクトで、扱いやすいサイズ感です。
エクステリアにはガンメタリック塗装のフロントグリルやLEDヘッドランプ、15インチアルミホイールを装着。ボディカラーは新色の「グラナイトグレーメタリック」を含む全7色から選択できます。
インテリアはブラックで統一され、ファブリックシートには撥水加工を採用。ステアリングホイールは本革巻きとし、エアコン周りやインナードアハンドルにはメッキ加飾を施すことで、実用車でありながら質感にも配慮しています。
フルオートエアコン、キーレスプッシュスタートシステム、電動格納式リモコンドアミラー、前席シートヒーターなどの快適装備を備え、メーター周りには自発光メーターとマルチインフォメーションディスプレイを採用しています。
ラゲッジ容量は4名乗車時で211リットル、床面長は590mmと、シエラに比べて余裕のあるスペースを確保。リアシートを前に倒せば、さらに広い荷室を活用できます。
安全面では「スズキ セーフティ サポート」を搭載。衝突被害軽減ブレーキには「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用し、車線逸脱抑制機能を標準装備としました。
パワートレインは、最高出力101PS、最大トルク130Nmを発生する1.5リッター直列4気筒自然吸気エンジンを搭載。駆動方式は全車パートタイム4WDで、トランスミッションは5速MTと4速ATが用意されます。
ジムニーシリーズの最上位モデルに位置づけられているジムニーノマドの新車価格(消費税込)は292万6000円です。
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そんなジムニーノマドを自身初となるコイン洗車場でピカピカにした品川さんのYouTubeチャンネルには、「見応えバッチリで大変参考になりました!」「ピカピカジムニーかっこいいですね」「ノマド欲しくなりました」「ヒロシ泡まみれ最の高」など、ファンからのさまざまな反響が寄せられていました。

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