レクサス「新型“ちいさな高級車”」発表! プレミアムな「“蒼”ボディ」×「きらきらグリル」が美しい! レクサス初の“立体的”「上質内装」も採用! 新型「UX300h“シャイニング エッセンス”」に大注目!
レクサス「新型“ちいさな高級車”」発表!
レクサスは2026年7月2日、コンパクトSUV「UX」のハイブリッドモデル「UX300h」に、新仕様「Shining Essence(シャイニング エッセンス)」を追加すると発表しました。9月1日より発売の予定です。
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UXは、2018年から展開されているレクサスのコンパクトSUVです。
「Creative Urban Explorer」をコンセプトに掲げ、全長4495mm×全幅1840mm×全高1540mmという一般的な機械式駐車場にも対応するサイズを維持しながら、5名乗車の実用性と上質な乗り味を両立させ、都市部を中心に支持を広げてきました。
スピンドルグリルにL字型デイタイムランニングライトを組み合わせたLEDヘッドランプや、左右一続きのリアランプが精悍な存在感を演出し、室内は和の思想を取り入れたドライバー中心の設計が施されています。
デビュー当初はガソリン車もありましたが、現在販売されているのは、2リッターハイブリッド搭載のUX300hのみで、駆動方式は2WDとAWDから選択可能で、WLTCモード燃費は最大26.3km/Lを誇ります。

今回追加が発表されたUX300h シャイニング エッセンスの外観で最も目を引くのが、新色として設定された「SOU(蒼)」です。
深い青みを感じさせるボディカラーで、シルバー塗装を施したフロントスピンドルグリルと組み合わせることで、落ち着いた輝きと洗練されたソリッドな表情を生み出しています。
LEDヘッドランプの内部にはアルミ蒸着が施されており、長期間クリアな美しさを保つ工夫がされています。
フェンダーアーチモールはボディと同色にペイントされ、余計な色の分断がなくすっきりとしたシルエットを実現。足元にはプレミアムメタリック塗装を施した専用18インチアルミホイールが装着され、スタイリッシュなプロポーションを完成させています。
室内ではドアのスイッチ周りとセンターコンソール周辺に、レクサス初採用となる「レイヤーグリッド加飾」があしらわれています。
モダンで立体的な質感を表現するこの加飾は、UX300h シャイニング エッセンス専用のアクセントとして室内の格を高めました。シート素材には本革のような手触りを持つ合成皮革を採用し、細かな穴あけ加工で通気性も確保しています。
快適装備として、運転席と助手席にはシートヒーターに加えシートベンチレーション機能が標準装備されています。夏場の蒸れを防いでくれるシートベンチレーションは、レクサスのコンパクトSUVならではの上質な使い心地を支える装備です。
UX300h シャイニング エッセンスの実用面での最大の特徴は、通常オプションとして設定されることの多い機能が最初から標準装備されている点です。
床下透過表示機能付きのパノラミックビューモニター、両手が塞がっていても足の動作でトランクを開閉できるハンズフリーパワーバックドア、走行情報をフロントガラスに投影するカラーヘッドアップディスプレイの3つが標準で備わっています。
これらを個別にオプション追加すれば相応のコストがかかるため、最初から標準化されていることは購入者にとって大きなメリットです。
UX300h シャイニング エッセンスの価格(消費税込)は、2WD(FF)モデルが521万円、AWDモデルが547万5000円に設定されています。
なおボディカラーは、新色SOU(蒼)をはじめとする全8色から選択可能です。
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専用デザインと充実した標準装備を備えながらも、機械式駐車場に対応する全高1540mmという、UX300hの都市部での実用性はそのままです。
扱いやすさと所有する満足感の両方を求めるユーザーにとって、「小さな高級車」の新たな選択肢として注目されそうです。

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