ダイハツ斬新「“2階建て”スライドドア軽バン」実車公開! あつ~い真夏も“超・快適”な「スゴイ仕様」採用! “大人4人”のびのび寝れる「最強の軽キャンパー」! ルートシックスの「アトレー」全部入りモデル「コンフィ」とは!
大人「4人」ラクラク寝れる車中泊モデル
2026年7月11日と12日の2日間、「東京キャンピングカーショー2026」が東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、過去最大となる全100社・238台の車両が集結しました。
茨城県水戸市の「大洗ベース」をはじめ、全国8か所に拠点を構えるルートシックスは、“最強の軽キャンパー”をうたう「CONFFY(コンフィ)」にポップアップルーフを備えた、いわば“2階建て”と呼べる仕様を出展。
“全部入り”といえる装備充実の軽キャンパーは、シニア世代を中心に高い関心を集めていました。
【画像】超カッコイイ! これがダイハツの斬新「“2階建て”軽バン」です! 画像で見る(100枚)
ベース車は、ダイハツの軽バン「アトレー/ハイゼットカーゴ」。“最強”をうたう理由のひとつは、圧倒的な断熱処理や空調設備にあります。
同モデルでは、天井トリプル断熱/前席ドア&スライドドア断熱/リアハッチ断熱などに加え、床断熱塗装も実施。ボディ下からの熱気や冷気の侵入を抑え、オールシーズンにわたって快適な室内空間を実現します。
さらに、エンジン停止時に使用するWebasto(べバスト)製のFFヒーターや12Vクーラーも、木製シェルフにビルトインされています。
車中泊時に必要な電力は、大容量のリチウムイオンバッテリーに加え、ルーフに搭載したソーラーパネルでまかないます。
なお、ソーラーパネルの代わりに、ポップアップルーフ(99万円:消費税込み、以下同)を選択することもできます。
もちろん、DCソケットやUSBポート、バッテリーモニター、外部電源なども標準装備しています。

室内のレイアウトは、3パターンを用意。ベーシックな「コンフィ1」は、4分割のベッドマットと室内外で使えるアウトドアテーブルを特徴としています。
シリーズ唯一のシンクを備える「コンフィ2」は、対面レイアウトや高さ調整できるポール付テーブルを採用。そして、6分割のベッドマットを採用する「コンフィ3」は、もっとも大きなベッドルームと対面レイアウトを両立しています。
アトレーの「RSターボ」をベース車とした場合の価格は、「コンフィ1」が421万3000円(2WD)/436万7000円(4WD)、「コンフィ2/3」が448万8000円(2WD)/464万2000円(4WD)。ちなみに4WD車では、純正のリアヒーターが撤去されます。
その他、オリジナルのリア強化サスペンションを標準装備している点も見逃せません。
各種装備で車重が増した分を補いながら尻下がりを解消し、オン/オフを問わない走行安定性を確保しています。
なお、アトレーRSターボ(2WD)をベースにした会場の展示車(コンフィ2 POP)は乗車定員4人・就寝定員4人で、オプション装備などを含めて548万3500円のプライスが掲げられていました。
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かゆいところまで手が届いた“最強の軽キャンパー”は、「より快適にソロキャンを楽しみたい」「アウトドアで我慢したくない」「夫婦でのんびりと日本一周してみたい」といったユーザーにぴったりの1台といえるかもしれません。

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