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2026.07.27
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新車176万円のホンダ「“新型”軽スライドドア・ワゴン」に反響殺到! 「上品な印象でいい」「使い勝手が最強」の声も! 新たな「N-BOX」ベーシックモデルに注目

進化した“素”のN-BOXに注目集まる!

 ホンダは2026年7月16日、軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」のマイナーチェンジモデルを発表し、翌17日に発売しました。

【画像】超カッコイイ! これがホンダ「“新型”軽スライドドア・ワゴン」です!(48枚)

 N-BOXは、2011年12月に初代が登場したホンダの軽自動車です。

 独自の「センタータンクレイアウト」を活かした広い室内空間や、使い勝手の良い両側スライドドア、質感の高いデザインなどにより、発売以来高い人気を集めてきました。

 2017年に登場した2代目では、先進運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を全タイプに標準装備。

 さらに、2023年10月に登場した現行の3代目では、開放感のある視界や上質な走り、シンプルで親しみやすい内外装デザインなどを進化させています。

 ラインナップは、ベーシックな「N-BOX」、迫力あるデザインを採用する「N-BOX CUSTOM(カスタム)」に加え、2024年にはアクティブな雰囲気を高めた「N-BOX JOY(ジョイ)」も追加されました。

 N-BOXシリーズは、登録車を含む新車販売台数において5年連続で第1位を獲得。軽四輪車の新車販売台数では11年連続で首位を獲得しています。

 また、2026年4月にはシリーズ累計販売台数が300万台を突破するなど、軽自動車市場を代表する存在となっています。

今回のマイナーチェンジでメッキ加飾を追加し、より端正な印象に進化
今回のマイナーチェンジでメッキ加飾を追加し、より端正な印象に進化

 今回のマイナーチェンジでは、各タイプの個性をより際立たせる変更がおこなわれました。

 なかでも標準モデルのN-BOXでは、シンプルさと親しみやすさを表現したエクステリアデザインをベースに、フロントロアグリルとリアテールゲートガーニッシュにメッキ加飾を追加。

 これにより、従来の素朴でやさしい雰囲気はそのままに、より洗練された端正な佇まいへと進化しています。

 また、個性的なカラーコーディネートを楽しめる「N-BOX ファッションスタイル」も変更されました。

 2トーン仕様のルーフカラーにホワイトを採用し、オフホワイトの電動格納式リモコンドアミラーやアウタードアハンドル、カラードフルホイールキャップと組み合わせることで、より明るくおしゃれな印象を高めています。

 装備面では、快適性や利便性の向上も図られました。全タイプで、センターUSBチャージャー(Type-C/3A/2個付)と、運転席・助手席シートバックアッパーポケットを標準装備化。

 スマートフォンやタブレットの充電、後席まわりの収納など、日常使いで便利な装備がさらに充実しています。

 また一部タイプでは、9インチHonda CONNECTナビ+ETC2.0車載器、マルチビューカメラシステム、LEDフォグライト、ステアリングヒーター、本革巻ステアリングホイール、本革巻セレクトレバー、LEDルームランプなども標準装備化されました。

 標準モデルのN-BOXは、660cc DOHCエンジンとCVTを組み合わせ、FFと4WDを設定。

 マイナーチェンジを実施した標準モデルのN-BOXの価格(消費税込)は、176万8800円から201万3000円です。

 今回のマイナーチェンジでは、標準モデルだけでなく、N-BOX CUSTOMやN-BOX JOYも進化しています。

 N-BOX CUSTOMは、クロームメッキを大胆にあしらったグリルや、一文字に伸びるフロントアクセサリーLED、スクエア形状のフォグライトなどにより、より迫力あるフロントフェイスへ変更されました。

 またリアまわりでは、専用デザインのリアコンビネーションランプやボディ同色のリアバンパー、CUSTOMエンブレムを配置したテールゲートガーニッシュなどを採用し、前後ともに存在感を高めています。

 N-BOX JOYでは、ラウンドタイプのフォグライトを標準装備したほか、HONDAのレターロゴが際立つ専用フロントグリルを備えた「アクティブフェイスパッケージ」を一部タイプに標準装備化しました。

 さらに、特別仕様車「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」を新設定。ヘッドライトガーニッシュやHONDAレターロゴ、リアエンブレム、ホイールキャップ、バンパーガーニッシュなどにブラック加飾を施し、引き締まった印象を高めています。

※ ※ ※

 そんな新型N-BOXについて、SNSではさまざまな反響が寄せられています。

 標準モデルのデザインに対しては、「素のN-BOXもいい感じになった」「メッキが入って少し上品になった」「シンプルで飽きがこなさそう」といった声が見られました。

 また、装備面についても、「USBタイプCが標準なのはありがたい」「後席まわりの収納が増えるのは地味に便利」「ファーストカーとして使うなら装備は大事」といったコメントが寄せられています。

 一方で、「軽自動車でもファーストカーとして使うなら装備は充実していてほしい」「ターボは欲しい」「ターボ必須という人も多そう」と、より装備や走りに余裕のあるタイプを求める声も上がっています。

 さらに、「N-BOXはやっぱり使い勝手が最強」「家族で使うならスライドドアは便利」「軽でもここまで質感が高いなら十分メインカーになる」といった意見もあり、日常の使いやすさや室内空間を評価するユーザーも少なくないようです。

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