日産「“新型”エルグランド」発表に“賛否両論”!「やっと上品なミニバンが出た!」「“オラオラ顔”は嫌だった」の声! 一方で「アルファードとどっちを買おう…」と悩む人も! 最高級「“元祖”キング・オブ・ミニバン」帰還に反響殺到!
日産「“新型”エルグランド」発表に“賛否両論”!
日産は2026年7月16日、同社のフラッグシップミニバンである「エルグランド」をフルモデルチェンジし、同日より販売を開始したと発表しました。
【画像】超カッコイイ! これが日産「新型エルグランド」です!(69枚)
近年、トヨタの「アルファード」や「ヴェルファイア」が市場を席巻する“高級ミニバン”のカテゴリーにおいて、かつての王者がついに反撃の狼煙を上げました。
およそ16年ぶりという異例のロングスパンを経て第4世代へと進化した新型モデルは、長年にわたって蓄積された技術とデザインの粋を集め、「日本の高級車を一から再創出するプレミアムツーリングミニバン」として全く新しい姿へと生まれ変わっています。
新型エルグランドのボディサイズは、全長4995mm×全幅1895mm×全高1975mm、ホイールベース3000mmへと拡大。
先代モデルよりもひと回り以上大きくなったことで、3列目シートまでゆったりとくつろげる、クラス最大級の広大な室内空間を確保しています。
エクステリアは、威風堂々としたプロポーションの中に、日産が提唱する「タイムレスジャパニーズフューチャリズム」を表現。
フロントグリルやリアコンビネーションランプには、日本の伝統工芸である「組子」の繊細なモチーフが取り入れられており、見る者を圧倒する品格と先進性を併せ持っています。

「モダンプライベートラウンジ」をテーマに掲げたインテリアは、まさに走る高級ラウンジと呼ぶにふさわしい仕上がりです。
乗車定員は全グレードで3列7人乗りに統一されており、助手席と2列目シートの計3席でオットマンを同時に使用することが可能です。
とくに2列目には、日産独自の無重力感覚をもたらす「ゼログラビティシート」を採用。
シート表皮には、本革のようなしっとりとした触り心地を持つ「テーラーフィット」を標準装備し、極上のリラックス空間を提供します。
運転席周りには、国内の日産車として初となる14.3インチの超大型ディスプレイが配置され、木目調パネルに溶け込む静電式スイッチとともに、洗練されたインターフェースを実現しています。
そして“走り”の要となるパワートレインには、最新の第3世代「e-POWER」が搭載されました。
発電専用に開発された1.5リッター直列3気筒ターボエンジンと、前後に配置された強力なモーターを組み合わせた電動4輪駆動システム「e-4ORCE」を全車に標準採用。
これにより、最大トルク500Nm以上という驚異的な駆動力を発揮し、2.4トンを超える重量級ボディを軽快かつ滑らかに加速させます。
さらに、緻密な駆動力制御とサスペンションの統合制御により、車体の揺れを極限まで抑え込み、すべての乗員が酔いにくく快適に過ごせる「フラットな乗り心地」を追求している点も大きな特徴です。
新型エルグランドのグレード体系はシンプルに2種類に絞られており、車両価格(消費税込)はベースとなる「X e-4ORCE」が689万7000円、上級装備を備えた「G e-4ORCE」が757万9000円に設定されています。
同時に、よりスポーティな外観と専用の内装を持つカスタムカー「AUTECH LINE」や、至高のショーファーカーとして仕立てられた最上級モデル「VIP」もラインナップされ、多様なエグゼクティブのニーズに応える体制が整えられました。
さらに、8月には最高額のカスタムモデル「AUTECH」の登場も控えています。
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今回エルグランドが待望のフルモデルチェンジを果たしたことに対し、インターネット上やSNSでは早くも多くの反響が寄せられています。
「やっと上品な高級ミニバンが出た!」「日産に勢いが出てきた気がする」「このまま頑張ってほしい」と、長年待たされたファンの喜びの声が溢れるとともに、「実車を見たら本当にカッコイイ」「e-4ORCEの揺れない走りは家族が酔わないから最高!」と、最新技術がもたらす恩恵に期待を寄せるコメントが目立ちます。
さらに、「アルファードとどちらを買おうか検討中」「ライバルとの切磋琢磨に期待」など、ライバル関係にあるトヨタ車と比較して悩む声も多く見受けられ、高級ミニバン市場が再び活気づくことを歓迎するムードが高まっています。
16年分の進化を遂げた新型エルグランドが、日本の路上でどのような存在感を示していくのか、今後の販売動向から目が離せません。

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