2026.07.17
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ダイハツ新たな「軽SUV」発売! 先進的なデジタルメーター&“ド派手”新色オレンジがカッコいい! 安全性能を高めた「タフト」の改良内容とは!

魅力をアップした「軽SUV」何が変わった?

 ダイハツは2026年7月15日、軽SUV「タフト」に一部改良を施し、同日より販売を開始しました。今回の改良でどのような進化を遂げたのでしょうか。

【画像】超カッコいい! これがダイハツの新たな「5ドア軽SUV」です! 画像で見る(22枚)

 タフトは直線基調のスタイリッシュな外装と角張ったシルエットが特徴の軽SUVです。

 初代モデルは1974年に登場し、悪路走破性を備えた本格的なジープ型クロカン車として注目を集めました。

 その後、1984年に生産を終了し、長らく車名は途絶えていましたが、2020年4月に5ドア軽SUVとして「タフト」の名が復活。

 本格的なアウトドアから街乗りまで幅広いシーンで活躍するタフなモデルとしてデビューし、現在に至ります。

 なお、登場から数年経ったなかでも高い人気を維持しており、全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が公表した「2026年6月 軽四輪車 通称名別 新車販売確報」では12位にランクインしています。

スタイリッシュな「タフト」(2026年7月15日 一部改良)
スタイリッシュな「タフト」(2026年7月15日 一部改良)

 ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1630mmでホイールベースは2460mm。最低地上高は190mmです。

 エクステリアは、左右フェンダーの武骨な樹脂パーツと張り出したフェンダーアーチで力強い印象を与えます。

 またタフトの特徴の一つになっている「スカイフィールトップ(前席上部のガラスルーフ)」は、圧倒的な解放感が魅力です。

 インテリアは、手が届きやすいスイッチ配置で運転中でも感覚的に操作できるほか、リヤシートの背面とフレキシブルボードは防汚仕様で、ラゲッジルームの水滴や汚れをふき取りやすくなっています。

 搭載されるエンジンは、660ccの自然吸気(NA)とターボから選択可能で、トランスミッションはCVT。駆動方式は2WDと4WDが選べます。

 今回の一部改良では、新色「スパークオレンジ」が追加されたほか、ラゲージアンダーボックスの設定や、シンプルで視認性の高い7インチTFT液晶を採用したアクティブマルチインフォメーションメーターを搭載し、利便性を向上させました。

 また予防安全機能「スマートアシスト」を進化させ、横断する自転車や交差点右折時の対向車線の車両、右左折時の対向方向から来る横断歩行者の検知機能を追加。

 歩行者検知の対応速度を最高60km/hから80km/hへ拡大したほか、ACC(アダプティブクルーズコントロール)は先行車検知の精度向上により滑らかな制御を実現し、LKC(レーンキープコントロール)は作動時のふらつきを低減するなど、安全性と運転支援性能を高めています。

 このほか、一部変更に合わせて、特別仕様車「ラギッドベンチャー」と「アクティブモード」を新たに設定しました。

 ラギッドベンチャーはスモークメッキやシルバー加飾などを採用し、アウトドアテイストを強調したモデルです。

 一方、アクティブモードはブラック基調の専用加飾を施したスタイリッシュな仕様で、専用用品プラン「アクティブモードプラン」を組み合わせることで、「アクティブモードスタイル」も選択できます。

 タフトの価格(消費税込)は、通常モデルが143万5500円から183万1500円。ラギッドベンチャーが170万5000円から191万4000円、アクティブモードが172万1500円から193万500円です。

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