2026.07.16
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トヨタ新型「プリウス GR仕様」に注目! ロゴ入り専用アイテム&走行性能アップさせるパーツがスゴい! スポーティに変身させる純正カスタムとは!

新型「プリウス GR仕様」に注目!

 トヨタは2026年7月1日にハイブリッドカー「プリウス」の一部改良を実施。装備の充実で商品力の強化を図りました。

【画像】超カッコいい! これが「プリウス GR仕様」です!(30枚以上)

 そんなプリウスには、魅力的なカスタマイズパーツも用意されており、高揚感のある走りを予感させるスポーティな外観に仕上げることができます。

 初代プリウスは1997年に世界初の量産ハイブリッドカーとしてデビューしました。

 2023年に登場した現行モデル(5代目)は、第2世代のTNGA(Toyota New Global Architecture)プラットフォームを採用し、低重心化を実現。

 さらに、最新の第5世代ハイブリッドシステムを搭載することで、高い出力と優れた燃費性能を両立しています。

GR仕様のスポーティな「プリウス」!
GR仕様のスポーティな「プリウス」!

 2026年7月1日実施の一部改良では、全グレードを対象に、車速感応オートパワードアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)を標準装備としています。

 ボディカラーは「Xグレード」を除く全車に新色「ニュートラルブラック」を設定。

 E-Four車にはドライブモードセレクトにSNOW EXTRAモードを採用したほか、最上級の「Zグレード」には、安全機能としてアダプティブハイビームシステムを標準装備化しています。

 一部改良モデルの価格(消費税込、以下同)は279万6200円から464万5300円です。

 そんなプリウスには、GRブランドのカスタマイズパーツが継続設定されました。

 まず紹介するのは、GRフロントスポイラー(6万500円)とGRテールゲートスポイラー(4万4000円)です。

 GRフロントスポイラーにはプレシャスブラックパール塗装を採用し、装着すると全長はオリジナル比で約14mm長くなります。

 また、ドア周りのひっかき傷を防止するGRドアハンドルプロテクター(フロント用3300円)や、CFRP製のGRカーボンナンバーフレーム(フロント・リア用それぞれ1万9800円)などのアイテムは、アクセントとしてさりげなくスポーティさを演出します。

 そのほか、プリウスのパフォーマンス向上を目的としたアクセサリーにも注目です。

 まず、GRスポーツサイドバイザー(2万7500円)は、換気性能の向上だけではなく、エアロスタビライジングフィンを備えることで、走行安定性や応答性の向上に貢献します。

 GRドアスタビライザー(3万3000円)は、ドアストライカーの隙間を埋める部品で、ステアリング操作時のレスポンス向上に寄与します。

 また、GRパフォーマンスダンパーセット(9万9000円)は、走行中の振動や騒音を低減し、操縦安定性と快適性の両立を実現。フロント用とリア用の2点がセットで販売されています。

※ ※ ※

 これらのパーツは、単なるドレスアップにとどまらず、クルマの性能向上にまで踏み込んだという点で、GRらしいと言えるのではないでしょうか。

 これらのGRパーツのほかに、エレガントなコーディネートを可能にするMODELLISTAブランドのカスタマイズパーツも用意されています。

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