• ATIS交通情報サイトTOP
  • > くるまのニュース
  • > マツダ名車「RX-7」が復活!? パカッと開く「リトラ」&流麗ボディを“完全再現”! さらに斬新「オープンカー仕様」も選択可能! マジで“実車公開”予定の「NEO-7」リザルトジャパン“FD風”ロードスターが凄い!
2026.07.15
NEW

マツダ名車「RX-7」が復活!? パカッと開く「リトラ」&流麗ボディを“完全再現”! さらに斬新「オープンカー仕様」も選択可能! マジで“実車公開”予定の「NEO-7」リザルトジャパン“FD風”ロードスターが凄い!

FDには存在しなかった「RX-7“カブリオレ”」も実現!?

 リザルトジャパンが2026年1月の「東京オートサロン(TAS)2026」で、トヨタ「86」(ZN6型)をベースに1980年代の「スプリンタートレノ」(AE86型)風スタイルを再現した「NEO86」を公開し、大いに話題を集めたのは記憶に新しいところ。

【画像】超カッコイイ! これがマツダ「RX-7」完全再現モデルです!(25枚)

 そんなNEOシリーズ第2弾として、同社はマツダの3代目「RX-7」(FD3S型)を現行型の「ロードスター」(ND型)で再現する「NEO-7」を2027年のTASで発表するとアナウンスしました。

 FD3S型のRX-7といえば、現時点では最後のロータリーターボエンジン搭載車であるとともに、国産車としてはリトラクタブルヘッドライトを搭載していた最後の車種としても知られているモデルです。

 RX-7としては3世代目の車両として1991年にデビュー。

 当初は最高出力255PSでスタートしましたが、1996年1月には260PSに、1999年1月には当時の自主規制値である280PSに到達し(一部グレードを除く)、ロータリーエンジン特有のフィーリングとともに、今でも多くのファンを擁するモデルとなっています。

 対するロードスターは、1989年に初代モデルが登場すると、当時完全に冷え込んでいたライトウェイトオープン2シーターというジャンルを再燃させるほどの人気ぶりとなり、多くのフォロワーを生み出した名車。

 現在は4世代目となるND型が現行型としてラインナップされています。

FD復活!? 実車登場が待ち遠しい!
FD復活!? 実車登場が待ち遠しい!

 つまり、リザルトジャパンのNEO-7は、マツダを代表するロータリーを搭載していたFD3S型RX-7と、ロードスターという2大要素を1台にまとめた、ある意味理想的なモデルともいえるでしょう(エンジンはロータリーではありませんが)。

 そんなNEO-7は、現時点ではモデリングCGのみが公開されている段階で、その全貌を窺い知ることはできません。

 しかしすでに公開されているCGを見る限り、バンパーやリアウイングの形状はRX-7の5型以降のスタイルを踏襲しており、ヘッドライトはリトラクタブルヘッドライトのような処理となっていることが分かります。

 またサイドシルエットをみると、ドアの後部からリアフェンダーにかけてロードスターにくらべてボリュームが増しているように見えるため、よりワイドなボディラインを持っていることもうかがえます。

 CGは電動ハードトップを備えたクーペスタイルの「ロードスターRF」がベースとなっています。

 そのためルーフ周りはロードスターRFのままかと思いきや、リアクォーターのガラス形状が異なり、リア側の傾斜もRX-7に近いものとなっているようにも見えるので、この辺りにも手が加えられている可能性もありそうです。

 さらに現時点ではリア側の画像は公開されていませんが、サイドビューなどを見る限りテールランプもFD3S型を思わせる形状となっているようにも見えるので、NEO86以上の再現度にも期待したいところです。

※ ※ ※

 なおこのNEO-7は、ロードスターRFだけでなく通常のロードスター(幌タイプ)にも対応するといいます。

 2代目RX-7に存在していた“RX-7カブリオレ”をFD3S型スタイルで再現することもできそうなので、正式発表が待ち遠しいボディキットとなることは間違いなさそうです。

もっと読みたい方はこちら

Application

高速道路の地図が表示されたスマートフォン

ATISID会員に登録して
もっとお得に、もっと便利に

App Storeからダウンロード Google Playからダウンロード
追加料金なしでアプリも付いてくる!
Page Top