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2026.03.24
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「キムタク」の“1000万円超え愛車”「高級SUV」に“絶賛”の声多数! 「こだわりが強い!」「渋いですね!」「映画のシーン?」 ライフスタイルに似合うツウな「日産海外モデル」とは

センスの良さが光る「高級SUV」

 俳優・歌手として活躍する木村拓哉さんが愛用するクルマが、インフィニティ「QX80」であることで話題を集めています。
 
 木村さんのインスタグラムに投稿された愛犬との外出写真に車内が写り込んだことをきっかけに、その希少な高級SUVに注目が集まったのです。

【画像】超カッコイイ! 「キムタク」×「高級SUV」を画像で見る!

 インフィニティは日産が北米や中東で展開する高級ブランドです。QX80はそのフラッグシップSUVに位置づけられます。

 このクルマは日産の九州工場で製造されているにも関わらず、国内の日産販売店では正規取り扱いされていません。

 そのため、北米との独自の仕入れルートを持つ限られた専門店でのみ入手可能な、極めて貴重なモデルとなっています。

 QX80の外観では、全長約5.3m、全幅2m超という堂々たる体格が迫力を演出。同じく日産が海外で販売する大型SUV「パトロール」と共通プラットフォームを採用していますが、インフィニティ独特の樽型グリルや精悍なヘッドランプデザインが特徴的です。

 内装においても日本メーカー製としては最高峰の仕上がりとなっており、上質なレザーシートや高品質な装飾パネルを装備します。

 さらに、モダンでおしゃれなカラーコーディネート、空調機能付きのゆったりとしたシート設計、そして高級オーディオメーカーが手がけたサウンドシステムなどが備わります。

 パワートレインについては、長らく5.6リッターV型8気筒エンジンを搭載していましたが、2024年にデビューした最新型モデルでは3.5リッターV型6気筒ツインターボエンジンに変更されました。圧倒的なパワーと高効率化を両立したことが魅力となっています。

 最新モデルの価格は8万3750ドルから11万2195ドル、日本円換算(2026年3月中旬)で約1330万円から1780万円という超高級価格帯に設定されています。

 競合車種としてはレクサス「LX」やメルセデス・ベンツ「GLS」などが挙げられ、この競合車種を愛用する芸能人もいるようです。

キムタクの高級SUVが話題に!(Photo:時事通信フォト 画像は第38回東京国際映画祭で行われた映画「TOKYOタクシー」の舞台挨拶にて)
キムタクの高級SUVが話題に!(Photo:時事通信フォト 画像は第38回東京国際映画祭で行われた映画「TOKYOタクシー」の舞台挨拶にて)

 なお、木村さんが所有するモデルは、センターコンソールの形状から2020年から2021年の先代型と推測されています。当時の米国新車価格は6万9050ドルから8万3300ドルでした。

 さて、木村さんがこのQX80に乗る様子はSNSで注目され、様々な反響が寄せられています。

「大型SUVとキムタクの組み合わせが映画のワンシーンのようでセンスが抜群」「あえてレクサスや欧州車ではなくインフィニティを選ぶこだわりが渋い」といった、そのセンスやライフスタイルへの称賛が目立ちます。

 また、過去に日産のCMに出演していた経緯から、「日産のCMに出ていた縁を大切にして、プライベートでも日産系の最高峰に乗っているのがファンとして嬉しい」と、木村さん義理堅さに好感を持つ声も聞かれます。

 このほか「愛犬と大きなクルマで出かける姿に憧れる。まさに大人の男性の趣味という感じ」「自然体で見せてくれるから、1000万円超のクルマでも嫌味がなくて素直にかっこいい」といった、理想的なカーライフへの羨望も多く寄せられています。

 日本では2027年度の前半に、QX80の下位モデルであるパトロールの販売開始が予定されていますが、その上級版となるQX80自体の導入については公式発表がありません。

 しかし、木村さんが愛用する様子がSNSで見られれば、これまで日本ではほとんど馴染みの薄かったインフィニティブランドの認知度向上につながる可能性が高いでしょう。

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