2026.01.07
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1リッターで26km走る! レクサス“新”「”ちいさい”高級車」登場! 全長4.5m級の「ちょうどいいサイズ」&約490万円の「UX」何が変わった?

レクサス「UX300h」が上質に進化

 2025年12月4日、レクサスはコンパクトクロスオーバー「UX300h」の一部改良を発表しました。

【画像】超カッコいい! これがレクサス“新”「”ちいさい”高級車」です! 画像で見る(45枚)

 都市部での取り回しやすさと上質感を両立したモデルとして人気を集めるUXですが、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。

内装のイルミがスゴイ!
内装のイルミがスゴイ!

 UXは2018年に登場し、「Creative Urban Explorer」を掲げた都会派クロスオーバーとしてブランドの新しい層を開拓してきました。

 現行モデルは全長4495mm×全幅1840mm×全高1540mmの5名乗りで、コンパクトながら存在感のあるプロポーションが特徴です。

 スピンドルグリルや一文字のリアランプなど、レクサスらしい造形を凝縮したデザインを採用しています。

 インテリアは和紙調オーナメントなど上質な素材を取り入れ、視界の広さと操作性を重視したレイアウトが魅力です。

 パワートレインは、以前は純ガソリンエンジン車などもありましたが、現在は2リッターハイブリッド車のみの設定。駆動方式は2WDとAWDを設定し、WLTCモードで最大26.3km/Lを実現しています。

 先進安全装備としては「Lexus Safety System+」を標準装備し、日常の運転を幅広くサポートします。

 今回の一部改良では、室内の質感向上とユーザー体験の深化を目指したアップデートが中心となりました。

 新たに「インテリアイルミパッケージ」を設定し、64色のイルミネーションによる多彩な演出が可能になりました。前席足元やコンソールトレイのイルミネーション輝度も高められ、夜間の視認性と雰囲気づくりが向上しています。

 さらに“version L”では天井色をソリスホワイトに統一し、室内全体の明るさと開放感を強調しました。

 エクステリアでは新色「ホワイトノーヴァガラスフレーク」が追加され、より洗練された印象を与えるラインナップになっています。

 グレードは3種類設定。新UX300hの価格(消費税込)は、version Cは490万3000円から、F SPORTは534万1000円から、version Lは549万2000円からです。

※ ※ ※

 新UXの反響について、都内の販売店では「今回の一部改良で内装の演出が強化され、『実車を見てみたい』という声が増えています」とのコメントがあり、質感向上が関心の高まりにつながっているようです。

 関東郊外の販売店でも、「以前からUXを検討していたお客さまが、今回の改良をきっかけに再びお問い合わせくださるケースがあります」との声が聞かれました。

 室内の明るさや雰囲気づくりが改善されたことで、日常使いを重視するユーザーにも改めて注目されているといえるでしょう。

 今回の一部改良は、UXが持つ洗練された魅力をさらに引き立てる内容となっており、今後の動きにも注目が集まりそうです。

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