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2026.01.07
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389万円から! リッター「23km」走る「“新”コンパクトSUV」がスゴい! 全長約4.2mの“ちょうどいいボディ”採用! 1.3リッター「ターボ」エンジン搭載のルノー「キャプチャー」とは

顔面刷新で「モダン&スポーティ」に進化! 雪道最強の限定車も

 2025年6月の大幅改良でフロントフェイスを一新し、より精悍なスタイルへと生まれ変わったルノーのコンパクトSUV「キャプチャー」。

【画像】超カッコいい! これがリッター「23km」走る「“新”コンパクトSUV」です!(88枚)

 11月にはこれからの季節に頼もしい“雪道仕様”の限定車もラインナップに加わり、その魅力はさらに深まっています。

精悍マスクに生まれ変わったルノー「キャプチャー」(マイナーチェンジモデル)
精悍マスクに生まれ変わったルノー「キャプチャー」(マイナーチェンジモデル)

 キャプチャーは初代モデルの登場以来、欧州で人気のコンパクトSUVとして支持されてきたヒットモデルですが、今回の改良でその魅力はさらに洗練されています。

 ボディサイズは、全長4240mm×全幅1795mm×全高1590mm、ホイールベース2640mm。

 最大のトピックは、フロントデザインの刷新です。直線と多面体を組み合わせた新しいフロントグリルや、水平基調のボンネットを採用。中央には新ブランドエンブレム「ロザンジュ」を掲げ、モダンでプレミアムなSUVへと進化を遂げました。

 さらに、アルピーヌF1チームのDNAを受け継ぐ最上位グレード「エスプリ アルピーヌ」を新設定。専用バンパーやロゴ入りシートなどを装備し、スポーティな仕立てとなっています。

 インテリアもデジタル化が大きく進みました。新たに10.4インチの大型縦型タッチスクリーン「OpenR Link」を採用。グーグル・ビルトイン(一部グレード)やスマートフォンミラーリングに対応し、直感的な操作が可能となりました。

 パワートレインは、輸入車SUVトップクラスの低燃費を誇る「E-TECHフルハイブリッド」と、力強い走りの「マイルドハイブリッド」の2本立てです。

 特にE-TECHフルハイブリッドは、F1由来の技術を用いた電子制御ドッグクラッチマルチモードATを搭載。WLTCモード燃費は23.3km/Lという驚異的な数値を実現しています。

 一方のマイルドハイブリッドモデルも、1.3リッター直列4気筒ターボエンジンにより最高出力158馬力を発揮し、爽快な走りが楽しめます。

 使い勝手の面では、キャプチャーならではの機能が健在です。リアスライドシートは前後最大160mmのスライドが可能で、後席の足元空間と荷室容量を自在に調整できます。

 そして2025年11月、これからの季節にぴったりな限定車「キャプチャー リミテッド」が設定されました。

 このモデルは、悪路走破性を高める「エクステンデッドグリップ」を特別装備。「SNOW」や「ALL TERRAIN」モードを備え、路面状況に応じて駆動力を最適化します。

 さらに、ミシュラン製のオールシーズンタイヤ「クロスクライメート2」を標準装備。高速道路の冬用タイヤ規制時もチェーン装着なしで走行可能(ただし、積雪路や凍結路ではスタッドレスタイヤないしチェーンの装着が推奨される)という、都市型SUVらしからぬタフな一面を持っています。

 価格(消費税込)は、マイルドハイブリッドモデルが389万円から、フルハイブリッドモデルが454万9000円から。限定車のキャプチャー リミテッドは439万9000円となっています。

 洗練されたデザインと高い環境性能、そして雪道もこなす実用性。進化したキャプチャーは、アクティブなライフスタイルを送るユーザーにとって、最高の相棒となるでしょう。

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