日産が新たな「フェアレディZ」初公開へ デザイン変更し、刷新!? スポーツモデルは待望の仕様追加! 26年夏発売
日産「フェアレディZ」に待望の「NISMO MT」追加へ! デザイン刷新の2026年モデルが登場、歴代の進化を振り返る
日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズは、2026年1月の「東京オートサロン2026」にて、マイナーチェンジした新型「フェアレディZ」を初公開すると発表しています。
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最大のトピックは、ハイパフォーマンスモデル「NISMO」へのMT設定です。
熱狂的なファンを持つスポーツカーとなるフェアレディZ。
2022年4月に価格が発表された現行モデル(RZ34型)は、往年のファンを唸らせる「伝統」と「最新技術」の融合をテーマに登場しました。
そのエクステリアは、ロングノーズ・ショートデッキというスポーツカーの黄金比を守りつつ、初代(S30型)をモチーフにしたヘッドランプや、Z32型を彷彿とさせるリヤコンビネーションランプなど、歴代モデルへのオマージュが随所に散りばめられています。
心臓部には、最高出力405PS、最大トルク475N・mを発生する3リッターV6ツインターボエンジン(VR30DDTT)を搭載。
トランスミッションには、大トルクに対応するために強化された6速マニュアルと、新開発の9速オートマチックが用意され、どちらを選んでもダイナミックな走りが楽しめる仕立てとなっています。
インテリアにおいても、S30型譲りの3連サブメーターを現代的に再構築するなど、新しさの中に懐かしさを感じさせるデザインが採用されています。また、GT500ドライバーのアドバイスを取り入れた専用ディスプレイ表示など、走るための機能も徹底的に磨き上げられました。
デビューから数年を経て、フェアレディZは着実な進化を続けています。
2024年11月に発表された「2025年モデル」では、全グレードにSOSコールが標準採用され、万が一の際の安全性が高められました。
しかし、ファンの目を最も引いたのはボディカラーの一新でしょう。「ワンガンブルー」や「ミッドナイトパープル」といった、日産のスポーツカー史を彩ってきた象徴的なカラーが新たに追加。
さらに、「バイブラントレッド/スーパーブラック 2トーン」などを含む全11色が用意され、視覚的にもZらしさを主張するラインナップとなっています。
また、ハイパフォーマンスモデルである「フェアレディZ NISMO」も2025年モデルとして継続設定されています。
NISMO専用パーツによる機能美と専用チューニングにより、ベースモデル以上のパフォーマンスを実現したモデルとして、硬派なファンの支持を集めています。
■待望の「NISMO MT」ついに

そして2025年12月、日産はさらなるビッグニュースを発表しました。2026年夏の発売に向けたマイナーチェンジモデルの存在です。
基準車(標準モデル)においては、デザインの変更がアナウンス。
単なる化粧直しではなく、フェアレディZらしさを向上させつつ、空力性能を追求した機能的なデザイン変更となるとのことです。
また「フェアレディZ NISMO」へのマニュアルトランスミッション(MT)の追加にも注目。
これまで2ペダルのみの設定だったNISMOモデルですが、「ハイパフォーマンスを操る歓びをより強く感じられるため」として、ついにMTがラインナップに加わります。
東京オートサロン2026では、この「NISMO MTモデル」の実車が展示される予定です。
ユーザーからは「標準モデルのデザインがどう変わるか気になる」「NISMOにMT追加とかアツい」などの声が出ています。

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