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2025.12.26

レクサスで一番安い「420万円」! 全長4.2mの小さいボディに高級インテリア採用! リッター28km走ってコスパ最高なコンパクトSUV「LBX」の最廉価モデルがスゴい!

リッター28km走ってコスパ最高!

 レクサスといえば、北米や日本を代表する高級ブランドとして確固たる地位を築いており、なかには2000万円を超える高級ミニバン「LM」のような超高額モデルも存在します。

【画像】超カッコいい! これが420万円の「最安のレクサス車」です!(27枚)

 しかし、そんな華やかなラインナップの中に、400万円台(価格は消費税込み、以下同)から手に届く極めて身近なモデルもあります。

 それが、2023年11月に誕生した「LBX」です。

レクサス「LBX"Elegant"」
レクサス「LBX"Elegant"」

 1989年の北米進出から始まったレクサスの歴史において、LBXは「高級車の概念を変えるサイズのヒエラルキーを超えた次世代モデル」として開発されました。

 トヨタの「ヤリスクロス」をベースとしながらも、その内外装から乗り心地に至るまで、徹底的にレクサス独自の基準で作り込まれており、全長4190mmという扱いやすいサイズながら、「小さな高級SUV」と呼ぶにふさわしいプレミアムな仕立てが最大の特徴です。

 パワートレインには、1.5リッター直列3気筒エンジンをベースとしたハイブリッドシステムを搭載。WLTCモードで28.0km/L(エレガント・FF)という、レクサス車で一番の低燃費を誇ります。

 ラインナップは通常モデルの5つのスタイルに加え、ハイパフォーマンス仕様の「MORIZO RR」まで幅広く展開されていますが、なかでもエントリーグレードにあたる「Elegant(エレガント)」は、FFモデルが420万円、E-Four(四輪駆動)モデルが446万円に設定されるなど、現行のレクサス車のなかで最もリーズナブルなモデルとなっています。

 このエレガントが上位グレードと異なる主なポイントは、足回りとインテリアの仕様にあります。

 まずホイールサイズは、他グレードが18インチを標準とするのに対し、エレガントは17インチが標準、18インチがオプション設定となっています。

 また、シート表皮には「L tex」と呼ばれる高品質な合成皮革を採用。本革仕様などは選択できませんが、合成皮革とはいえレクサス基準の高級感ある室内空間に仕上げられました。

 さらに、オーダーメイド感覚の「Bespoke Build」にのみ設定される専用のエクステリアパッケージも省かれていますが、安全装備や主要な機能面ではグレード間の差はほとんどありません。

 もともとレクサスオーナーが気軽に日常使いできる「2台目の愛車」というコンセプトで生まれたLBXですが、結果としてレクサスの世界観へ最も手軽にエントリーできる重要な役割を担うことになりました。

 上質な走りと驚異的な燃費性能を、気負わずスマートに楽しみたい人にとって、これ以上ない最適な一台と言えるでしょう。

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