2026.01.15
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「白鵬」が「“黒光りする”超・高級車」納車してた! 「やっときたー」と思わず歓喜!? どんなクルマなのか

大相撲優勝力士の「パレードカー」選びにも助言した白鵬さんの愛車とは

 大相撲・元横綱の白鵬翔さんが2025年11月7日に自身のInstagramを更新し、新たなマイカーの納車を報告していました。

【動画】超カッコいい! これが「白鵬」に納車された「超高級ショーファーカー」です! 動画で見る

 一体、どのようなクルマなのでしょうか。

大相撲・元横綱の白鵬翔さん(過去にくるまのニュース編集部が撮影)
大相撲・元横綱の白鵬翔さん(過去にくるまのニュース編集部が撮影)

 黒光りするビッグなクルマをバックに、レッドカーペット上でポーズを決めている白鵬さん。投稿された動画には「新車がやっときたー!」と、喜びの心境もつづられていました。

 そんな白鵬さんが選んだ新車とは、レクサスの高級ミニバン「LM」。新車価格は消費税込みで1500万円から2010万円とされている超高級車で、元横綱に似合うド迫力の一台といえます。

 さらに、販売店からプレゼントされたケーキのろうそくを吹き消して満面の笑みを浮かべる白鵬さん。今回の新車購入は、彼にとって確実に人生のモチベーションになっているようです。

 ここで注目したいのは、レクサスLMというチョイスについて。というのも白鵬さん、実はトヨタの豊田章男会長と仲良しなんです。

 現役時代から少年相撲大会の「白鵬杯」を主催していた白鵬さん。一方、2025年に国際相撲連盟の会長に就任した豊田会長とはアマチュア相撲の発展に力を注ぐ同志です。

 そのつながりから、白鵬さんがトヨタグループ相撲部の合同稽古で指導したこともありました。

 また、横綱・照ノ富士が優勝を飾った2024年の大相撲初場所では、優勝力士がパレードで乗るオープンカーとして、当時発売したての「センチュリー」(SUVタイプ)を用いた初のオープン仕様車がお披露目されましたが、この車種を推薦したのは白鵬さん(当時・宮城野親方)だったそうです。

 当初トヨタでは、最新の「クラウン」(クラウンクロスオーバー)をベースとしたパレードカーの製作が進んでいました。

 しかし、豊田会長と会話するなかで「やはり、パレードカーにふさわしいのはトヨタの最高のクルマ・センチュリーではないか」と提案した白鵬さん。このやり取りから、急きょベース車は新型センチュリーに変更されたという経緯があったのです。

 つまり以前から白鵬さんとトヨタの間には深い関係性が築かれていたということ。

 今回白鵬さんが購入したレクサスLMは、名実ともに国産車最高峰のミニバンです。すべての乗員が自然体でくつろげる乗り味と居住空間をつくり上げるという意味で、車名は「Luxury Mover(ラグジュアリームーバー)」に由来します。

 そもそも、レクサスLMは高級ミニバンをショーファーカーとして用いることの多いアジア圏へのニーズに対応するモデルとして誕生した一台でした。2020年に登場した初代モデルは東南アジアや中国などで販売されていましたが、2023年登場の2代目モデルから日本国内での販売もスタートしています。

 ボディサイズは全長5125mm×全幅1890mm×全高1955mmでホイールベースは3000mm。「独自の存在感と上品な佇まいを兼ね備えたエクステリア」をテーマにデザインされました。

 トヨタのラージクラスミニバン「アルファード/ヴェルファイア」がベース車両となっていますが、静粛性や運動性能など機能面だけでなく、内装も一新されています。

 なかでも、上級仕様に備えられた「パーティション」はフロントシートと後席を区切るように装備される独自の装備です。48インチの大画面モニターとしても機能し、後席をプライベートな空間を演出します。

 またこのパーティションがあることで、後席の会話が前席に聞こえづらくなるという利点も。忙しく動き回るエグゼクティブにとっては、重要な密談も可能な移動式の極上会議室ともなるのです。

 ビジネス上の会話とプライベートな会話のどちらもOKなレクサスLMは、「素の自分に戻れる」空間をコンセプトとしています。

 今回の投稿で「さ、仕事頑張るぞ!」とつづっていた白鵬さん。国産車最高峰のミニバンに乗り、これからも日本の相撲界のために最高の仕事をしてくれることでしょう。

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