• ATIS交通情報サイトTOP
  • > くるまのニュース
  • > 新たな「本格オフロード“四駆SUV”」発表! 長さが異なる「3つのボディ」×選べるパワートレインが魅力! “3列6人乗り”仕様と「専用デザイン」の新グレード&特別仕様車追加のランドローバー「ディフェンダー」2027年モデル登場!
2026.07.13
NEW

新たな「本格オフロード“四駆SUV”」発表! 長さが異なる「3つのボディ」×選べるパワートレインが魅力! “3列6人乗り”仕様と「専用デザイン」の新グレード&特別仕様車追加のランドローバー「ディフェンダー」2027年モデル登場!

新グレード「VERTEX」を追加、6人乗り仕様も新設定

 ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年7月9日、ランドローバー「DEFENDER(ディフェンダー)」の2027年モデルを発表するとともに、同日より受注を開始しました。

【画像】超カッコイイ! これが新たな「本格オフロード“四駆SUV”」です! 画像を見る!(30枚)

 今回の2027年モデルでは、タフラグジュアリーを追求した新グレード「VERTEX(ヴァーテクス)」の導入をはじめ、「DEFENDER 110」への6人乗り仕様の追加、新たなボディカラーの設定、アクセサリーやオプション装備の拡充など、商品力をさらに高めています。

 また、アドベンチャー・コンペティション「DEFENDER TROPHY(ディフェンダー・トロフィー)」の開催を記念した特別仕様車「DEFENDER TROPHY EDITION 2027(ディフェンダー・トロフィー・エディション)」も150台限定で設定されました。

 ディフェンダーのルーツは、1948年に発表・発売された「LAND ROVER SERIES I(ランドローバー・シリーズ1)」にまで遡ります。

 シンプルかつ堅牢な構造と優れた悪路走破性で世界中から支持を集め、その後はSERIES II、SERIES IIIへと進化しました。

 1983年には「110」、1984年には「90」が登場し、1990年から“DEFENDER”の名称が正式に採用されます。

 初代ディフェンダーは約70年にわたって基本コンセプトを受け継ぎながら生産され、2016年に生産を終了しました。

 現行モデルは2代目(L663型)で、2019年9月の「フランクフルトモーターショー」で世界初公開されました。

 伝統的なスクエアデザインを継承しながら、アルミニウムモノコック構造や最新電子制御システムを採用することで、オンロード性能とオフロード性能を高次元で両立したモデルへと進化しました。

特別仕様車「DEFENDER TROPHY EDITION 2027」は専用装備を多数採用
特別仕様車「DEFENDER TROPHY EDITION 2027」は専用装備を多数採用

 現行ディフェンダーは、ショートホイールベースの「90」、標準ボディの「110」、ロングボディの「130」の3種類をラインナップしています。

 ボディサイズは仕様によって異なるものの、全幅は1995mm、全高は1970mmと堂々としたプロポーションが特徴です。

 パワートレインは3リッター直列6気筒INGENIUMターボディーゼルMHEV(最高出力350PS、最大トルク700Nm)、2リッター直列4気筒INGENIUMターボガソリン+105kW電動モーターを組み合わせたPHEV(最高出力300PS、最大トルク625Nm)、そして最上級モデル「OCTA」には4.4リッターV型8気筒ツインターボガソリンMHEV(最高出力635PS、最大トルク750Nm)を設定しています。

 トランスミッションは全車8速AT、駆動方式は電子制御フルタイム4WDを採用し、本格クロスカントリーSUVとして高い走破性能を実現しています。

 今回の2027年モデル最大のトピックは、新グレードである「VERTEX」の追加です。シャドーアトラスマット仕上げの専用エクステンデッドフロント&リアバンパーやグロスブラックのテールドアスポイラー、イエローのフロントブレーキキャリパー、22インチ“スタイル7030”アロイホイール、ボディ同色ロワーボディクラッディングなどを標準装備し、力強さと上質さを兼ね備えた専用デザインを採用しています。

 また、「OCTA」には新色ウールストーングリーン、「90」「110」の「S」「X-DYNAMIC SE」「X-DYNAMIC HSE」「X」にはナミブオレンジを追加。

「X」と「VERTEX」ではパタゴニアホワイトマットラップも選択可能となり、グロス仕様のプロテクティブフィルムも新たに設定されるなど、エクステリアの選択肢も広がりました。

 さらに、「110」には2列目に独立したキャプテンチェアを採用した2-2-2レイアウトの6人乗り仕様を新設定。従来以上に快適性と乗降性を向上させています。

 加えて、“DEFENDER”ロゴ入りのテールドアギアキャリアも新たに用意され、収納容量は最大60リットル、耐荷重は12kgを確保するなど、アウトドアユースでの利便性も高められました。

 あわせて設定された「DEFENDER TROPHY EDITION 2027」は、「DEFENDER 110 X-DYNAMIC SE D350」をベースとした150台限定の特別仕様車です。

 ディープサンドグローイエローとサントリーニブラックの2色を設定し、専用デカールや専用バッジ、20インチアルミホイールを装備。

 さらに、エクスペディションルーフラックやブラックデプロイアブルルーフラダー、レイズドエアインテークなどを含む「Trophy Pack」を標準装備し、特別感あふれる仕様に仕上げられています。

 なお、2027年モデルのメーカー希望小売価格(消費税込)は960万円から2387万円に設定されており、3種類のボディタイプと複数のパワートレイン、グレードを組み合わせた豊富なラインナップを用意しています。

もっと読みたい方はこちら

Application

高速道路の地図が表示されたスマートフォン

ATISID会員に登録して
もっとお得に、もっと便利に

App Storeからダウンロード Google Playからダウンロード
追加料金なしでアプリも付いてくる!
Page Top