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2026.07.10
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ヤマハ「“新”軽二輪スクーター」に反響! 「落ち着いた色が多いね」「よりオシャレになった感じ!」 新色追加で4色展開になった「XMAX ABS」最新モデルとは?

計4色となったカラーラインナップに対するSNS上の反響は?

 2026年7月7日、ヤマハは軽二輪スクーター「XMAX ABS」のカラーリングを一部変更し発売しました。

【画像】超カッコいい! これがヤマハ「XMAX」2026年モデルです! 画像で見る(30枚以上)

 今回のカラーチェンジによって新たに「ディープパープリッシュブルーメタリックC」(ブルー)と「マットダークグレーメタリック9」(マットダークグレー)の2色が追加され、既存の「ブラックメタリック12」(ブラック)、「ブルーイッシュグレーカクテル2」(グレー)とあわせて計4色のカラー展開となります。

 XMAXは、スポーツバイクと同等の性能を持つフロントサスペンションを備え、市街地からツーリングまで幅広く楽しめる扱いやすさが特徴のモデルです。

 心臓部となるパワートレインには、最高出力17kW/7000rpm、最大トルク24Nm/5500rpmを発揮する、排気量249ccの水冷4ストローク単気エンジンが搭載されています。

 このエンジンはスムーズな加速と環境性能の両立を図るために、燃焼効率と冷却性能が両立されるよう設計されています。

 また、車両重量は183kgに抑えられており、剛性バランスが最適化されたフレームとの組み合わせによって、軽快でスポーティなハンドリングが体感できるよう工夫されているほか、トラクションコントロールシステムやABSが標準で装備されています。

 フルフェイスヘルメットが2個収納可能な大容量のシート下トランクも備えられており、通勤からツーリングまで高い利便性が確保されているのも特徴です。

 価格(消費税込)はいずれのカラーも、73万7000円に設定されています。

ヤマハ「XMAX」2026年モデル
ヤマハ「XMAX」2026年モデル

 計4色のカラーラインナップとなった「XMAX ABS」に対し、SNS上では「従来のカラーは大人しめでちょっと地味だと思ってたから、今回のカラーは個人的にいいと思う!とくにダークグレーは高級感あっていいね」「今回の追加カラーも落ち着いた色味が多いな! ダークグレーなんかはすごいオシャレで好き」「ブルーもダークグレーもポピュラーな色だけど、よりオシャレになった感じがする!」「どれも地味な気がするけど、買うならブルーがいいかな」など、ユーザーの多くはいずれも落ち着いたカラーラインナップであると受け止めているようです。

 それを踏まえて、特に「マットダークグレーメタリック9」への注目が集まっている印象です。

 また、感度の高いファンの間ではタイや欧州など、海外で先行して情報が出ている「MAXシリーズ」(TMAX等の系譜)の誕生25周年を記念した限定モデル「25th ANNIVERSARY」の導入を期待する声も見られました。

※ ※ ※

 上質なカラーリングが設定された人気モデルが、市場でどれほどの反響を呼ぶのか期待が寄せられます。

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