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2026.06.26
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トヨタ「新たなスポーツカー」発表に反響殺到! 「5人乗りなのが魅力的」「本気度がすごい」「欲しくなる」「幅広い層に支持されそう」の声も! 専用デザイン×カーボン多数の「GRカローラ MORIZO RR コンセプト」に熱視線!

5人乗り・8速ATで日常性と走りを両立

 2026年6月に入り、自動車業界では各メーカーが次世代の高性能モデルを相次いで披露しています。

【画像】超いいじゃん! これがトヨタ「新たなスポーツカー」です! 画像を見る!(30枚以上)

 そうしたなかで注目を集めているのが、トヨタのモータースポーツ部門・GAZOO Racing(GR)が2026年6月2日に世界初公開した新型「GRMNカローラ」と、その発表と同時に存在が明かされた「GRカローラ MORIZO RR(コンセプト)」です。

 GRブランドのさらなる進化を感じさせるモデルとして、多くのファンの関心を集めています。

 両モデルのベースとなっている「GRカローラ」は、GRが開発した本格スポーツハッチバックとして2022年に誕生しました。

 その背景には、「お客様を虜にするカローラを取り戻したい」というマスタードライバー・モリゾウこと豊田章男会長の強い想いがあったとされています。

 実用車として世界中で親しまれてきたカローラに、サーキットで鍛え上げた走りの楽しさを注ぎ込んだことが、このモデルの大きな特徴です。

専用カラーやカーボンパーツで存在感を高めた仕様に反響集まる!
専用カラーやカーボンパーツで存在感を高めた仕様に反響集まる!

 新たに公開されたGRカローラ MORIZO RR(コンセプト)は、その名の通りモリゾウの思想を色濃く反映した特別なモデルとして位置付けられています。

「MORIZO」は豊田章男会長がレース活動を行う際に使用しているドライバーネームであり、これまでも「GRヤリス MORIZO RR」や「LBX MORIZO RR」に採用されてきました。

 いずれのモデルも高い運動性能を備えながら、日常での使いやすさも重視している点が特徴です。

 公開された車両を見ると、GRヤリス MORIZO RRとの共通点が数多く確認できます。まず目を引くのがボディカラーです。

 GRヤリス MORIZO RRの特別設定色として知られる「グラベルカーキ」を思わせるカラーリングが採用されており、落ち着いた印象のなかにも特別感が漂います。

 このカラーはモリゾウのこだわりによって誕生したもので、個性を主張しながらも街並みに自然に溶け込むことを目指して開発されたとされています。

 足元にはマットブロンズ塗装のアルミホイールを装着し、ブレーキにはGRロゴ入りのイエローキャリパーを採用。

 さらにリアのバックドアには専用の「MORIZO RR」エンブレムが備わり、特別なモデルであることをさりげなくアピールしています。

 一方で、同日に発表されたGRMNカローラとの共通性も見逃せません。カーボン製エンジンフードをはじめ、カーボン製フロントフェンダーやカーボン製フロントサイドスポイラー、大型カーボン製リアウイングなどを装備しており、空力性能を重視した本格的な仕様となっています。

 見た目の迫力だけでなく、高速域やサーキット走行時の安定性向上も強く意識していることがうかがえます。

 リアまわりではGRカローラの象徴ともいえるセンター配置の3本出しマフラーを継続採用。

 ワイドフェンダーと大型リアウイングの組み合わせによって、標準モデル以上の存在感を放っています。停車中であっても、そのただならぬ雰囲気を感じ取れる仕上がりといえるでしょう。

 現時点ではインテリアの詳細は公開されておらず、エンジンや出力性能などのスペックについても発表されていません。

 しかし、GRMNカローラが2シーター・6速MTという走りに特化した仕様であるのに対し、GRカローラ MORIZO RR(コンセプト)は5人乗りでGR-DAT(8速AT)を採用することが明らかになっています。

 この違いは非常に興味深いポイントです。GRMNカローラが純粋にサーキット走行を追求したモデルであるのに対し、GRカローラ MORIZO RR(コンセプト)は高いパフォーマンスを維持しながらも、普段使いとの両立を目指したモデルになる可能性があります。

 家族や友人を乗せる機会があるユーザーでも楽しめる高性能車として、新たなポジションを築くかもしれません。

 なお、市販化に向けた具体的な発表はまだありませんが、今後の展開に期待する声は日に日に高まっています。

 ネット上でも反響は大きく、「5人乗りなのがかなり魅力的」「AT仕様なら幅広い層に支持されそう」「カーボンパーツの本気度がすごい」「GRMNより現実的で欲しくなる」「市販化されたら抽選になりそう」「詳細スペックの発表が待ち遠しい」といった声が見られます。

 GRカローラシリーズの新たな可能性を示したGRカローラ MORIZO RR(コンセプト)。走りへの情熱と日常での扱いやすさをどこまで高いレベルで両立できるのか、今後明らかになる詳細情報に注目が集まっています。

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