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2026.06.19
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新たな「クーペSUV」に注目! 全長4.5m×全幅1.8m“流麗ボディ”に「ハイテク内装」&1.5リッターターボ採用! 多彩なシートアレンジや収納も魅力のBMW「X2 sDrive20i」とは

FF化と電動化で進化した新グレード

 2026年4月22日、BMWジャパンが「X2」に新グレードの「X2 sDrive20i」を発売しました。

【画像】超いいじゃん! これが“ちょうどいい”新たな「クーペSUV」です! 画像を見る!(30枚以上)

 X2は扱いやすいサイズのプレミアムSUVで、スタイリッシュなクーペスタイルのデザインも特徴です。では、追加された「X2 sDrive20i」はどのような一台なのでしょうか。

 X2はBMWが2018年から販売しているSUVです。初代は同じSUVの「X1」の姉妹モデルとして2018年にデビューしました。

 BMWの象徴であるキドニーグリルは台形型のデザインを採用しており、スポーティなフォルムが特徴。ターボエンジンがもたらす力強い走りも魅力で、日本でも人気モデルとなりました。

BMW「X2 sDrive20i」
BMW「X2 sDrive20i」

 現在展開しているのは2023年に発売された2代目のU10型です。先代と同じくスタイリッシュなクーペスタイルのボディは全長4555mm×全幅1845mm×全高1565mmとコンパクトなサイズ。

 大型のキドニーグリルを備えることで、アーバンな雰囲気の中に、アウトドアシーンにも合うタフさも備えたエクステリアに進化しました。

 インテリアはメーターとセンターモニターを一体化させた次世代インフォテインメントシステム「BMWカーブド・ディスプレイ」を装備。最新の「OS 9」を搭載しており、使い勝手の良さはもちろん、効率的にドライバーをサポートします。

 また、高い目線で運転できるセミ・コマンド・シート・ポジションを採用することで、運転のしやすさも向上。

 その他、多彩なアレンジが可能なシートや収納スペースを多く備えているのも特徴で、特に40:20:40の分割式リアシートは、折りたたむことで広いラゲッジスペースを生み出すことが可能です。

 ラインナップは最高出力204psの2リッターターボエンジンを搭載した「xDrive20i」、最高出力317psの2.0リッターツインターボエンジンモデルの「M35i xDrive」、電気自動車の「iX2 xDrive30」の3グレードを展開。今回、ここに「X2 sDrive20i」が追加されました。

「xDrive20i」「M35i xDrive」「iX2 xDrive30」はいずれも駆動方式が4WDで、トランスミッションはガソリンエンジンモデルが7速DCT、「iX2 xDrive30」はCVTが採用されています。

 新たに追加となった「X2 sDrive20i」は、駆動方式が前輪駆動(FF)に変更され、1.5リッター直列3気筒ターボエンジンと48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたパワートレインを搭載。システム最高出力は最高出力125kW。トランスミッションは7速DCTです。またWLTCモードでの燃費はリッター当たり15.6kmとなっています。

 販売価格(消費税込み)は592万円。日本でも人気のモデルですが、ハイブリッドモデル登場ということで、売れ筋に変化が生じるのか注目です。

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