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2026.06.18
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新「“メーカー最安”コンパクトカー」登場! 「カローラ」サイズで1.5リッターマイルドハイブリッド搭載! さらに「19万円安い」価格設定で“コスパ最高”なBMW「120オリジナル」に注目!

メーカー全車種のなかで最安の新エントリーモデル

 2026年5月27日、BMWジャパンは「1シリーズ」の新たなエントリーモデル「120オリジナル」を発表しました。

【画像】超いいじゃん! これが新「“メーカー最安”コンパクトカー」です! 画像を見る!

 メーカー希望小売価格(消費税込み)は480万円で、現行BMWラインナップの中で最も安価なモデルとなります。

 従来のエントリーモデル「120」(499万円)より19万円安く設定されており、BMWブランドをより身近に感じられるモデルとして注目を集めています。

 BMW 1シリーズは、コンパクトなボディに力強く高効率なエンジンを搭載し、日常使いからロングドライブまで快適な走りを楽しめるプレミアムコンパクトモデルとして人気を集めています。

 立体的な造形のキドニーグリルを採用したスタイリッシュなエクステリアと、上質で快適なインテリアも大きな魅力です。

 これまでのラインナップは、1.5リッターガソリンターボMHEVを搭載する「120」「120 Mスポーツ」、2リッターディーゼルターボMHEVを搭載する「120d」「120d Mスポーツ」、そして2リッターガソリンターボを搭載する「M135 xDrive」で構成されていました。

スポーティなデザインを継承しながら、価格を抑えた最安モデルとは?
スポーティなデザインを継承しながら、価格を抑えた最安モデルとは?

 そこに「120オリジナル」が加わることで、より購入しやすい選択肢が誕生しました。

 ボディサイズは全長4370mm×全幅1800mm×全高1465mm。国産車ではトヨタ「カローラスポーツ」(全長4375mm×全幅1790mm×全高1460mm)に近いサイズで、取り回しのしやすさと実用性を両立しています。

 パワーユニットには、他の1.5リッターMHEV搭載モデルと同様に48Vマイルドハイブリッドシステムを採用。

 システム最高出力125kW、最大トルク280Nmを発生し、BMWらしい軽快な走りを実現します。

 エントリーモデルという位置付けながら、1シリーズの魅力である大胆なスタイリングはそのまま継承。

 存在感のあるフロントフェイスに加え、サイドまで回り込むデザインのテールライトを備えたリアビューも印象的です。

 インテリアは、美しいレイアウトとミニマルなデザインが特徴。ナビゲーションシステムや先進運転支援機能、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントなどを搭載し、快適なドライブをサポートします。

※ ※ ※

「120オリジナル」はエントリーモデルとして装備内容を厳選することで価格を抑え、480万円を実現しました。

 従来のエントリーモデル「120」と比較すると19万円安く、現時点でBMWが日本市場で展開するモデルの中では最も手頃な価格のモデルとなっています。

 BMWブランドならではの走りや上質感を、これまでよりも身近な価格で体験できることから、初めてBMWの購入を検討するユーザーにとっても有力な選択肢となりそうです。

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