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2026.06.19
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新車385万円!スバル新「“本格”SUV」に注目! “高画質スマートリアビューミラー”&「無塗装ブラックガード」装備!ターボモデルに新設定された「フォレスター ツーリング」とは

新設定されたターボモデル「ツーリング」

 スバルは2026年5月21日、正統派SUV「フォレスター」の改良モデルを発表しました。今回の改良では実用的な機能の進化とともに、新グレードが設定されています。

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 新たなフォレスターのラインナップのなかで最も手頃なグレードは、どのような仕様なのでしょうか。

 フォレスターは1997年の初代デビュー以来、優れた運動性能やとことん使えるユーティリティを継承し、幅広いライフスタイルに応えるスバルのSUVとして成長を続けてきました。

 現行モデルとなる6代目は、2025年4月にフルモデルチェンジが実施されて登場しました。

 ボディサイズは全長4655mm×全幅1830mm×全高1730mm、ホイールベース2670mm、最低地上高220mmです。

 エクステリアは、フロントグリルからヘッドランプまで造形を連続させ、上下分割タイプのフロントバンパーを組み合わせることで、厚みとワイド感のある堂々としたプロポーションを表現。

 インテリアには骨盤を支えて身体の揺れを抑えるシート構造や、11.6インチセンターインフォメーションディスプレイなどが採用され、快適性と利便性が大きく高められています。

 パワートレインは2.5リッター水平対向エンジンとモーターを組み合わせたストロングハイブリッド搭載モデルと1.8リッター直噴ターボエンジン搭載モデルの2種類が用意されました。

エントリーモデルながら質感の高い内装
エントリーモデルながら質感の高い内装

 そして、今回の一部改良では、全車共通の改良として、スマートリアビューミラーの画質向上が図られ、後方視界の視認性がさらに高められました。

 さらに、1.8リッター直噴ターボエンジン搭載車として「ツーリング」「ツーリング EX」が追加されています。

 ラインナップの拡充が図られていますが、なかでも最も手頃なグレードとなるのが今回新設されたツーリングです。

 ツーリングは、充実した実用アイテムを備えながらも、お買い求めやすい価格設定としたベースモデルです。

 エクステリアには、無塗装ブラックのフロント&リアバンパーガードやサイドクラッディングを採用し、SUVらしいタフな道具感を強調。

 足元には、ダークメタリック塗装と切削光輝を組み合わせた18インチアルミホイールを標準装備し、アクティブなキャラクターを際立たせています。

 インテリアはシンプルなカラーコーディネートで仕立てられ、インパネトリムやシート表皮(ファブリック/トリコット)は、ブラック基調(ブルーステッチ)とグレー/プラチナ基調(ブルーステッチ)の2色から選択可能。

 ブルーステッチが施された本革巻ステアリングホイールやシルバーステッチのシフトブーツも専用装備されます。

 さらに、アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能や後席左右のシートヒーター、ETC2.0車載器キットといった便利なアイテムが標準装備されました。

 駆動方式には常時全輪駆動(AWD)を組み合わせ、操舵初期の応答性とライントレース性を高めるアクティブトルクスプリットAWD制御の最適化が施されています。燃費性能はWLTCモードで13.6km/Lです。

 ツーリングの販売価格(消費税込)は、385万円です。最上級モデルの「Premium S:HEV EX」(464万2000円)と比較して80万円ほど安く設定されています。

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