2026.06.12
NEW

トヨタ「プリウス」がマクラーレン顔に!? ポルシェ彷彿のリア周りにも注目! 有名デザイナーが手掛けた過激ロードスターCGが「迫力すごい」と話題

大胆な“ロードスター仕様”に大変身

 カスタムCG製作で知られる「zephyr_designz」氏が、トヨタ「プリウス」を基にした新たな3Dコンセプトを制作し、SNS上で多くの反響を呼んでいます。

【画像】超カッコいい! トヨタ新型「プリウス“クーペ”CG」画像で見る(50枚)

 同CGは、ハイブリッド車の象徴として1997年の初代登場以来、進化を続けてきたプリウスのイメージを根底から覆すような仕上がりとなっています。

 現行モデルである5代目プリウスは、スポーツカーを彷彿とさせる大胆なスタイリングで注目を集めましたが、今回公開されたCGは、そのデザインをさらにアグレッシブな方向へと進化させた“ロードスター仕様”です。

 プリウスらしいシルエットは残しつつも、その内容は大きく異なります。

 ボディはルーフが取り払われたロードスター形状へと大胆に変えられ、2ドア化されています。後部座席のスペースは完全になくなっており、リアのデザインもスポーツカーを意識した構成に刷新されました。

 外観は、フロントとリアのフェンダーが大幅に拡幅され、ダクト付きのフロントバンパーが装着されるなど、スポーティな印象を強めています。

ミッドシップ風プリウスクーペ!(Photo:zephyr_designz)
ミッドシップ風プリウスクーペ!(Photo:zephyr_designz)

 特にフロントには、マクラーレン「765LT」から着想を得たというベントフードが追加され、顔つきに一層の迫力を与えています。

 リアまわりでは、ダックテール風のスポイラーや、ポルシェ「911スピードスター」を連想させるリアディフューザーが採用されました。

 マフラーはセンター2本出しに変更されており、後方からの見た目もノーマルとは全く違うものになっています。

 また、リアフードには切り欠きが設けられており、かつて後席があったスペースを荷物置き場として活用できる可能性も示唆されています。

 足元は車高を低く設定し、「HRE522ホイール」とヨコハマ「アドバン ネオバAD08R」タイヤを組み合わせるなど、走行性能を強く意識したセットアップです。

 オープン化によって露出が増えたインテリアは、基本的なデザインはノーマルのものを踏襲しつつも、スポーツシートやバイザーレスのメーター類が組み合わされ、より走りを感じさせる雰囲気が作り出されています。

 このCGに対して、ユーザーからは「迫力がすごい」「とにかくカッコいい」といった驚きと好意的なコメントが多数寄せられました。

 また、「そもそも現行型(5代目)プリウスの元のスタイリングが優れているからこそ、ここまでカスタムが映える」といった現行プリウスのベースデザインの再評価や、「このワイドボディキットを実車で見てみたい」と期待する声も見られます。

 CGならではの大胆なアレンジですが、このワイドボディキットは実際に製作が進んでいるとのことで、今後の展開が注目されます。

もっと読みたい方はこちら

Application

高速道路の地図が表示されたスマートフォン

ATISID会員に登録して
もっとお得に、もっと便利に

App Storeからダウンロード Google Playからダウンロード
追加料金なしでアプリも付いてくる!
Page Top