「今すぐ出てって!」 新車の内装がベタベタに!? “絶対に”食べないで欲しい「消えない悪臭」やトラブルの原因になる「NGフード」とは!
“絶対に”車内で食べないで欲しい「NGフード」とは!
長距離のドライブや渋滞中の気分転換として、クルマの中で手軽な飲食を楽しむケースはよくあること。
【画像】「冗談じゃない!」 これが車内で「絶対に食べてほしくない」NGフードです!(10枚)
パーキングエリアで購入したお菓子や、ドライブスルーで手に入れた軽食を頬張るのは移動中の楽しみでもあります。
しかし、密室であり常に揺れを伴うクルマの車内での飲食は、思いもよらないトラブルの火種となることも。
ドライバーやクルマのオーナーにとって、同乗者が持ち込む食べ物の種類によっては、車内環境を大きく損なう原因となり、場合によってはその後の人間関係にまでヒビが入りかねません。
車内への持ち込みを控えるべき食べ物には、主に「汚れの落ちにくさ」と「匂いの強さ」という共通する特徴があり、これがトラブルの大きな要因となっています。
とくに避けるべき代表格が、粉や破片が飛び散りやすいスナック菓子です。
ポテトチップスやクラッカーなどは、食べるたびに細かな破片が落下しやすく、シートの縫い目やレールの隙間に入り込むと掃除機でも吸い出しにくくなります。
さらに長期間放置されると、ダニやカビの温床となるため非常に厄介です。

また、フライドポテトやチキンといった油分が多く手が汚れるファストフードも敬遠されます。
触った手でドアノブやシートベルト、ダッシュボードに触れることで、車内のあちこちに油膜が付着してしまいます。
また承知の上で運転手が食べる場合にも、ハンドルが油で滑りやすくなり、安全運転に支障をきたす恐れすらあります。
さらに、温度変化に弱い食べ物も車内には不向きです。
体温や暖房、窓からの日差しなどで容易に溶けるチョコレートやアイスクリームは非常に危険な存在と言えます。
溶けた状態でシートに落とし、気づかずにその上に座ってしまうと、布製シートの繊維の奥深くまで入り込み、専門業者にクリーニングを依頼しない限り完全にシミを取り除くことは不可能。
あわせて、肉まんやハンバーガーなどの匂いが強烈な食べ物も、狭い密室では匂いが充満しやすく、ファブリック素材のシートや天井の布地が匂いを吸収してしまうと、換気をしても翌日以降まで臭気が抜けきらないことが多々あります。
こうした車内での飲食トラブルについて、インターネット上のコミュニティを覗くと、クルマのオーナーたちから切実な体験談や不満の声が数多く投稿されています。
例えば、「納車されたばかりのクルマで友人がスナック菓子を開けちゃって、こぼさないかヒヤヒヤして運転に集中できなかった…」という精神的疲労を訴える意見が。
また、「子どもがチョコを落とした上に座ってしまい、シートカバーを交換するという痛い出費になりました」という物理的損害の報告も目立ちます。
匂いに関しても、「自分は食べていないのに、隣で匂いの強いポテトを食べられるとクルマ酔いしそうになる」という声や、「芳香剤で消臭しようとしたら逆に油っぽい匂いと混ざって異臭になった」など、同乗者の無配慮に対する厳しい指摘が見受けられます。
クルマはオーナーが大切に維持している資産でもあります。
多くのドライバーの本音としては、「どうしても車内で食べるのであれば、こぼれにくいグミやタブレット菓子、ボトルの飲み物程度に留めてほしい」というところに落ち着くようです。
また、同乗者が車内で飲食をする際は、事前に確認する配慮が必要です。
お互いに思いやりを持つことが、ドライブを最後まで楽しい思い出にするための最低限のマナーと言えるでしょう。

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