新型「“5人乗り”スポーツカー」登場に反響殺到! 全長5mの斬新「デザイン」ד1050馬力”! 「時代が変わった」「価格に驚いた」の声もあるフェラーリ「ルーチェ」伊国仕様に注目
初の“5人乗りスポーツカー”に反響集まる!
フェラーリは2026年5月25日(現地時間)、ブランド初となるEV(電気自動車)の4ドアスポーツカー新型「ルーチェ」をイタリアで世界初公開しました。
【画像】超カッコイイ! これが1050馬力の新型「“5人乗り”スポーツカー」です! 画像で見る(34枚)
フェラーリはこれまで、V8やV12エンジンを搭載したスポーツカーを中心に展開し、近年ではPHEVモデルも投入するなど電動化を進めてきました。
そんななか登場したルーチェは、フェラーリ初の量産EVであると同時に、ブランド初となる4ドア・5人乗りレイアウトを採用した新時代のモデルです。
車名の「Luce(ルーチェ)」はイタリア語で「光」を意味し、フェラーリの電動化戦略における新たな方向性を示す存在として位置付けられています。
ボディサイズは全長5026mm×全幅1999mm×全高1544mm、ホイールベースは2961mmです。

パワートレインには各輪に1基ずつ、計4基の電気モーターを搭載する電動4WDシステムを採用。フェラーリ初の電動四輪駆動モデルとなりました。
システム最高出力は1050馬力・最大トルクは990Nmを発生。0-100km/h加速は2.5秒、0-200km/h加速は6.8秒、最高速度は310km/h以上という圧倒的なパフォーマンスを誇ります。
また、122kWhの大容量バッテリーを搭載し、航続距離は530km以上を実現。最大350kWの急速充電にも対応しています。
エクステリアデザインは、元アップルのチーフ・デザイン・オフィサーとして知られるサー・ジョニー・アイブ氏らが率いるクリエイティブ集団「LoveFrom」が担当。
滑らかなグラスエリアや浮遊するような前後のエアロウイングを採用した未来的なフォルムが特徴で、丸型テールランプは往年の「360モデナ」や「458イタリア」をオマージュしたデザインとされています。
さらに足元には、量産フェラーリ史上最大級となるフロント23インチ、リア24インチの大径ホイールを装着。
インテリアでは、1950〜60年代のフェラーリに採用されたナルディ製ウッドステアリングを現代的に再解釈した3本スポークステアリングを採用したほか、21スピーカー・3000Wの高性能オーディオシステムも搭載されています。
なお、価格は欧州で55万ユーロ(約1億190万円 ※2026年6月上旬時点)に設定され、日本での価格(消費税込)は7623万円です。
欧州では2026年末から納車開始が予定されている一方、日本市場での納車時期は現時点で未定となっています。
フェラーリの歴史に新たな一歩を刻むルーチェ。その斬新なパッケージやデザイン、高性能なEVパワートレインは世界中で大きな注目を集めています。
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そんな新型ルーチェについて、SNSではさまざまな反響が寄せられています。
特に多く見られたのがデザインに関するコメントです。
「スペックさておき見た目のインパクトがスゴい」「まじで驚いた」「なんか時代が変わった感じ」「賛否あると思うけどカッコいい」といった声が見られ、従来のフェラーリとは大きく異なるスタイルに注目が集まっています。
また、「乗ってみたい」「スペックを見ても圧倒している」「見た瞬間に物欲を刺激された」など、圧倒的な性能や存在感を評価するコメントも寄せられました。
さらに、「欧州で1億円と聞いて驚いた」「え、日本のほうが安いじゃん」といった価格に関する声も見られ、フェラーリ初の量産EVとして登場したルーチェは、多くのユーザーに強いインパクトを与えているようです。

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