「N-BOX」サイズの新型「軽スライドドアワゴン」まもなく登場! 7月の正式発表前に「詳細」明らかに! カクカクの箱型モデル「BYD ラッコ」どんなモデル?
中国・BYDの新型軽スライドドアワゴン
BYDは2026年5月29日、今夏発売予定の新型軽自動車EV「RACCO(ラッコ)」の正式発表を同年7月28日に行うことを明らかにし、これに先駆けて、2026年5月30日10時から「BYD RACCO 300Premium 価格当てキャンペーン」を開始すると発表しました。
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ラッコは2025年10月29日、「ジャパンモビリティショー2025」の会場にて明らかにされた、軽スーパーハイトワゴンEV。
その名前の由来は、イメージ通り動物の“ラッコ”です。
ラッコは海とともに生き、知恵(貝を割る小さな石)で毎日を生き抜く「賢さ」と、「愛らしさ」「親しみやすさ」の象徴的存在。一方で、絶滅危惧種として指定されています。地球環境を守ることは、海を守ること、そしてそれは、未来世代を守ること…そんな想いから、“RACCO”と名付けられました。
ボディサイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1800mmと、日本の軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」(全長3395mm×全幅1475mm×全高1795-1815mm)とほぼ同じで、乗車定員は4名です。
エクステリアは、軽自動車スーパーハイトワゴンらしい四角いフォルムを基調に、タイヤを車体の四隅に配置することで、安定感と力強さを表現。
長いドアパネルをシンプルな面で構成し、水平基調のキャラクターラインを与えることで、ボディ全体の塊感を強調しています。
フロントフェイスは、ボディ同色のグリルバーをDシェイプのシグネチャーで囲み、LEDヘッドランプを組み合わせた「水平×Dシェイプ」が特徴的。
リアビューでは、車幅いっぱいに伸びる2本の水平ラインのコンビネーションランプを採用しています。
パワートレインは、モーターのBEV(バッテリーEV)。駆動用バッテリーにはリン酸鉄リチウムイオンバッテリーが用いられ、容量はロングレンジとショートレンジの2種類が用意される見込みです。
そんな新型ラッコは、2026年7月28日に全国メーカー希望小売価格、主要諸元などの詳細が明らかになり正式発表を迎えるようです。
これに先駆けて、これまで公開してきた基本スペックなどの情報に加え、安全装備や快適装備などの商品情報の一部を新たに公開しています。
グレード展開は、下から順に200、300Plus、300Premiumの3種類となる模様。200や300といった番号は航続距離を示します。
また、ボディカラーは、アークティックホワイト、コスモスブラック、チーズイエロー、アークティックブルー、ミッドナイトグリーン、ルビーレッドの全6色。内装色は、ブラックとホワイトの2種類です。

さらに、両側電動スライドドア全車標準装備となることや、シート素材が最上級グレードである300Premiumのみ合皮で、それ以外はファブリックであることなども明らかになりました。
様々な情報が明らかになったラッコですが、価格は未だ明らかになっていません。そこでBYDは、2026年5月30日10時から「BYD RACCO 300Premium 価格当てキャンペーン」を開始する予定です。
同キャンペーンでは、新型RACCOの前述の最上位モデル“300Premium”の全国メーカー希望小売価格(税込)を予想し、応募。正解者の中から抽選で1名に「BYD RACCO 300Premium」が当たります。
応募は、公式サイトや、公式LINE、メルマガ、全国のキャラバン会場、BYD正規ディラーで可能です。

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