2026.06.03
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「小泉今日子」の愛車「トヨタ車」って? “大事に乗ってる”「セダン」どんなクルマ?

「小泉今日子」、愛車の近況を語る

 1982年にアイドルとしてデビューし、“キョンキョン”の愛称で親しまれてきた小泉今日子さん。近年は俳優としても活動の幅を広げ、さまざまな作品に出演しています。そんな小泉さんが、番組出演時に自身の愛車について触れる場面があり、放送後には車種に関する関心が高まっています。

【画像】超カッコいい! 「小泉今日子」と「高級トヨタ車」を画像で見る(17枚)

 小泉さんの愛車として知られるのが、トヨタの特別記念車「オリジン」です。2025年12月には、週刊誌で小泉さんが運転する姿を報じられました。

その後、2026年3月26日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」にゲスト出演した際にも、愛車の近況について触れる場面がありました。

 番組では、「車検もあって、バッテリーがすぐ上がってしまう」と現状を説明し、新品に交換しても地方公演から戻ると再びエンジンがかからず、現在は点検を依頼していると明かしています。

 一方で、愛車を預けている間にレンタカーで最新の国産車に乗る機会があり、運転支援機能の進化に驚いたとも話しました。

 仕事でクルマを使うことが多いことから、今後は買い替えやセカンドカーの導入も視野に入れているとしています。

 ユーザーからは「オリジン乗ってるの意外」「クラシックな車選ぶの渋い」といった声が寄せられています。

「小泉今日子」さんの愛車の「トヨタ車」ってどんなクルマ?(Photo:時事通信フォト 画像は「hiromichi nakano」の2006年春夏コレクションにて)
「小泉今日子」さんの愛車の「トヨタ車」ってどんなクルマ?(Photo:時事通信フォト 画像は「hiromichi nakano」の2006年春夏コレクションにて)

 また、「大事に乗っているのが伝わる」と、長く愛車と向き合う姿勢に共感する反応も見られるなど、反響が広がっていました。

※ ※ ※

 オリジンは、トヨタの国内生産累計1億台達成を記念して2000年に登場した特別記念車です。

 初代クラウンをモチーフに、センチュリーの生産ラインを担うクラフトマンが手作業で仕上げた高品位モデルで、生産台数はわずか1000台のみという希少車です。

 ボディサイズは全長4560mm×全幅1745mm×全高1455mm、ホイールベース2780mmで、乗車定員は5名。

 外観は異型丸型ヘッドランプや大型フード、観音開きドア風のサイド造形、縦長テールランプなど、クラシックとモダンを組み合わせた独自のスタイルが特徴です。

 室内には縦パターンの本革シートや本木目パネルを採用し、ステアリングやシフトノブにも本木目と本革を組み合わせています。アナログ時計やオプティトロンメーターとともに、落ち着いた高級感を演出しています。

 パワートレインは3リッター直列6気筒エンジンに電子制御4速ATを組み合わせたFRレイアウトで、最高出力は158kW(215PS)。

 発売当時の価格は700万円(税込)と、記念車らしい設定でした。

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