ド迫力「ヴェルファイア」&24インチ履き「レクサスRX」実車公開! KUHLの最新カスタムカーをオートメッセ in 愛知でキャッチ
地元愛知のKUHLが巨大ブースを展開
5月16日〜17日の2日間にわたってAichi Sky Expo(愛知県国際展示場、同県常滑市)にて開催された「オートメッセ in 愛知2026」には、多くのメーカーやショップがブースを構え、アクセスが良好なこともあり多くの来場者でにぎわっていました。
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そんな会場の中でも、ひときわ大きなブースを構えていたのが、愛知に本拠を置くKUHL(クール)です。今回は8台ものデモカーを展示。東京オートサロンなどでも話題を集めた「OUTROAD GR86」や、大型イベントでは初展示となる日産ルークスのカスタムカーなどに加え、同イベントで初公開となるデモカー2台も展示されていました。
アドミレイションブランドのレクサスRXをお披露目
初公開されたうちの1台はレクサスRXのデモカーです。この車両は昨年12月にKUHLグループへ加入したアドミレイションブランドからリリースされるモデルです。
エクステリアにはフロントアンダー、サイド、リアアンダーの3点のエアロパーツが装着されています。アドミレイションらしい立体感のある造形が特徴で、RXをよりプレミアムかつスポーティに魅せてくれます。

そして足元には、24インチの超大径鍛造アルミホイールをインストール。こちらはアミスタットブランドからリリースが予定されている製品で、リムエンドまで伸びたスポークとコンケーブ形状が特徴的であり、RX専用オフセットを備えているとのことです。
さらに今後は、リアゲートウイングとリアスポイラーの追加開発も予定されているため、RXオーナーは期待して待ちたいところです。
KUHL STYLE GTの40系ヴェルファイア
もう1台の初公開モデルは、大阪オートメッセで登場が予告されていた「KUHL STYLE GT(クールスタイルジーティ)」という新シリーズのエアロパーツをまとった40系ヴェルファイアです。こちらはメーカー純正エアロのように、ABS樹脂の真空成型によって製作されています。
このエアロは、ハーフタイプでありながら当たり面のない薄型形状が特徴で、FRP製エアロのようなシャープな造形を実現している点が大きなポイントです。

KUHL STYLE GTのエアロは、その名の通りスポーティな形状が最大の魅力です。フロント、サイド、リアに加え、リアウイングは翼端板を持つレーシングカーテイストあふれるデザインを採用しており、まさにKUHLのエアロパーツらしい仕上がりとなっていました。
今回はヴェルファイアのみの展示でしたが、40系アルファード用も設定されるほか、間もなくの登場が予想される新型エルグランド用の開発も予定されているとのこと。アルヴェルファンだけでなく、日産党のユーザーにとっても注目の新シリーズと言えるのではないでしょうか。

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