2026.05.20
NEW

価格51万円! アプリリア「希少な“新”原付二種本格モタード」発売! クラストップレベルの性能&充実装備で満足度も高い! 「SX125」2026年モデル登場

原付二種クラスで希少な本格モタード

 ピアッジオグループジャパンが、アプリリアブランドのモタードモデル「SX125」の2026年モデルを発表し、2026年5月13日から全国の正規販売店で発売を開始しました。

【画像】原付二種でも本格的! アプリリアの原付二種モタードモデル「SX125」を画像で見る(20枚)

 この最新モデルは、新色を採用すると共に、最新の排出ガス規制にも対応しています。

アプリリアの原付二種モタードモデル「SX125」
アプリリアの原付二種モタードモデル「SX125」

 SX125は、原付二種クラスでは珍しい本格派のモタードモデルで、若々しくスポーティなスタイルを好み、本物を求めるライダーのために開発されました。エントリークラスに位置しながらも、妥協のない設計思想が貫かれており、ライディングの楽しさを追求するユーザーにとって魅力的な一台となっています。

 搭載されるパワートレインは、排気量124.2 ccの4ストローク単気筒エンジンです。このエンジンは、より厳しくなったEURO 5+排出ガス規制に対応しながらも、最高出力15HP (11kW) /10500rpm、最大トルク11.5Nm/8500rpmというクラストップレベルの性能を誇ります。

 2026年モデルでは、フロントカウルからリアまで流れるような一体感のあるスマートなラインを描くボディパネル、精悍なマットブラック塗装を施し、車体全体の軽快な印象を強調するエキゾーストサイレンサーを採用。

 装備も充実しており、カラーデジタルメーターやフルLEDヘッドランプといった先進的な機能が標準で備わり、オーナーの満足度を高める仕様となっています。

 ボディカラーには、「ブラック」と「ホワイト」の既存グラフィックに加え新色の「タランチュラブルー」が採用されました。

 価格(消費税込)は51万7000円です。

 また、オーナーの好みに合わせてカスタマイズできる純正アクセサリーも多数用意されており、調整式のアルミ製ブレーキ・クラッチレバーや、高品質なアルミ製ブレーキフルードリザーバーキャップなどがラインアップされています。さらに、転倒時にフロントフォークを保護するアルマイト仕上げのアルミ製フォークスライダーも設定されており、実用性とデザイン性を高めることが可能です。

 最新の排出ガス規制に対応しつつ、デザインと装備を刷新した新しいSX125は、エントリークラスでありながら妥協のない作り込みが魅力です。本格的な走りと先進的なスタイルを両立させたこの一台は、原付二種モタード市場で独自の存在感を放つことになるでしょう。

もっと読みたい方はこちら

Application

高速道路の地図が表示されたスマートフォン

ATISID会員に登録して
もっとお得に、もっと便利に

App Storeからダウンロード Google Playからダウンロード
追加料金なしでアプリも付いてくる!
Page Top