2026.05.13
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“約530万円”のマツダ新「マツダ2」! 1.5リッター「直3」ハイブリッド搭載&全長4m以下の「ちいさいボディ」採用! 新たな白国モデルに称賛の声も

新マツダ2!

 2026年2月、マツダのベルギー法人がコンパクトハイブリッド「マツダ2ハイブリッド」の2026年モデルを発表しました。公開後は新しいデザインや装備に注目が集まり、ユーザーからの反響も届いています。

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 マツダ2ハイブリッドは、トヨタ「ヤリス ハイブリッド」をベースにマツダブランドとして展開するOEMモデルで、欧州ラインナップに加わったのは2022年5月のことです。

 トヨタとマツダは2015年の業務提携以降、技術や生産面で協業を進めており、このOEM供給もその一環となっています。

 登場当初はエンブレムの違い程度で、ヤリス ハイブリッドとの見分けは難しいものでした。

 しかし2024年モデルではフロントバンパーや五角形グリルが新デザインとなり、マツダらしい表情へと変化。

 リアもコンビネーションランプ間のガーニッシュをボディ同色とすることで、より落ち着いた印象に仕上げられています。

ニンマリ顔の新たな マツダ「マツダ2」
ニンマリ顔の新たな マツダ「マツダ2」

 ボディサイズは全長3940mm×全幅1745mm×全高1500mm、ホイールベース2560mm。

 1.5リッター直列3気筒エンジンにモーターとCVTを組み合わせ、システム最高出力は116馬力を発生します。

 今回の2026年モデルは、先に改良を受けたヤリス ハイブリッドの内容を踏まえつつ、装備の充実が中心となりました。

 パーキングブレーキは電動式となり、自動作動・解除に対応。ブレーキホールド機能も加わり、街中での扱いやすさが向上しています。

 センターディスプレイは9インチから10.5インチへと拡大され、視認性と操作性が改善されました。

 さらにフロントアームレストが追加され、日常から長距離まで快適性を高めています。

 グレードは「プライム」「センター」「リミテッド」「ホムラ」「ホムラプラス」の5種類を設定。

 最上級のホムラプラスには17インチブラックホイールやパノラマガラスルーフ、カラーヘッドアップディスプレイなどが備わり、装備内容がさらに充実しています。

 ボディカラーはホワイトパールやブラックに加え、ブルー系やグリーン系など全8色を展開。

 価格は2万8790ユーロ(約530万円 2026年5月初旬時点)からで、2025年モデルより1000ユーロの値上げとなっています。

※ ※ ※

 ユーザーからは「フロントが良い」「上品」など、デザインに関する声が挙がっています。

 装備面でも電動パーキングブレーキや大型ディスプレイに対して「便利そう」といった反応が見られました。

 2026年モデルの詳細が明らかになったことで、今後の販売動向にも関心が集まりそうです。

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