トヨタ“新型”「カローラ“ツーリング”」まもなく登場!? “7年目の進化”で何が変わる? 黒仕様の「60周年車」もアリ? 新たなステーションワゴンどんなモデルに?
カローラツーリングがまもなく改良へ!
トヨタ「カローラ」は、1966年の登場から60年にわたって販売されてきた日本を代表するモデルのひとつです。
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現行モデルは2019年に発売された12代目ですが、そのタイミングでラインナップにくわわったのがステーションワゴンの「カローラツーリング」です。
それまで販売されていた「カローラフィールダー」の後を継ぐかたちで登場したカローラツーリングは、全長4495mm×全幅1745mm×全幅1460mmというコンパクトなボディながら、通常時で392L、最大802Lの荷室容量を確保するなど、使い勝手のよさが大きな魅力です。
2019年の発売時点ではガソリン車とハイブリッド車が設定されていましたが、2025年5月におこなわれた一部改良でガソリン車が廃止されました。
そのため、現在販売されているカローラツーリングに搭載されているパワートレインは、最高出力140psを発揮する1.8リッターのハイブリッドのみとなっています。
グレードは、ベースとなる「X」、中間グレードの「G」、最上級グレードの「W×B」を基本としつつ、2024年4月には特別仕様車の「アクティブスポーツ」が追加されています。
売れ筋となる「W×B」では、ヘッドライトに「バイビーム LED ヘッドランプ」が採用されているほか、ホイールもダークグレーメタリック塗装の17インチアルミホイールが装着されています。

さらに、ディスプレイオーディオが10.5インチとなっているのにくわえ、12インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイや合成皮革+レザテックのスポーティシートなど、インテリアにも上級装備が多数搭載されています。
2026年5月現在の価格(消費税込み、以下同)は235万9500円〜341万6600円となっており、それぞれのグレードで2WD仕様と4WD仕様を選択することが可能となっています。
カローラ生誕60周年を祝う特別仕様車が追加!?
そんなデビュー7年目を迎える現行カローラツーリングですが、まもなく一部改良がおこなわれるようです。
都内のトヨタ販売店関係者は次のように話します。
「2026年5月12日にカローラツーリングの一部改良モデルが発売される予定となっており、すでに先行予約の受付も開始しています。
今回の一部改良では、カローラ生誕60周年を記念した特別仕様車が設定される見込みです。
『アクティブスポーツ』をベースとしたこの特別仕様車には、フロントとインパネに60周年記念ロゴがあしらわれるほか、ホイールもブラック塗装の専用のものが装着される予定です。
さらに、インテリアカラーもグレーとブラックを組み合わせたツートーン仕様となるなど、これまでのカローラツーリングと比べてよりスタイリッシュなものとなりそうです。
ただ、特別仕様車が追加される以外の変更点はほとんどありません。
具体的には、ボディカラーのブラックが『アティチュードブラックマイカ』からより深みのある『ニュートラルブラック』となるほか、細かな法規対応がおこなわれます。
また、価格改定もおこなわれ、ベースグレードの『X』が238万400円〜、最上級グレードの『W×B』が312万8400円〜、特別仕様車の60周年記念車が323万1800円となります。
ちなみに、一部改良モデルの納期については2〜3か月程度を見込んでいますが、2026年5月12日以降はこれよりも長期化するかもしれません」
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なお、「カローラ」「カローラスポーツ」「カローラクロス」についても、2026年5月から7月にかけて順次一部改良モデルが登場する見通しです。
カローラツーリング同様、それぞれにカローラ生誕60周年を記念する特別仕様車が設定されると見られています。

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