約180万円で買える新車! トヨタの「“格安”コンパクトSUV」に注目! 全長4mのミニサイズでも「車内ひろびろ」! 実用的で低価格な“庶民の味方”「ライズ X」どんなクルマ?
発売から6年以上でも売れ続ける理由がある!
トヨタのコンパクトSUV「ライズ」は、デビュー以来安定した人気を維持しているクルマです。
【画像】これが約180万円で買えるトヨタの“格安”コンパクトSUV「ライズ X」です! 画像で見る(30枚以上)
なかでもエントリーグレードの「ライズ X」(ガソリン車・2WD)は、180万700円(消費税込み)という手頃な価格と充実した基本装備で、幅広いユーザーから支持を集めています。
ライズはトヨタのSUVラインナップの中でも最小クラスに位置するモデルで、開発・生産はダイハツ工業が担っています。2019年11月の発売以来、日本の道路事情に適したサイズと使い勝手の良さが評価され、根強い人気を誇る1台です。
日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表している軽を除いた新車登録台数では、何か月もの間トップ5入りを続けています。
発売から6年以上が経過してもなおこれだけの販売台数を維持していることは、このモデルの実力を物語っているといえるでしょう。
ライズ Xのボディサイズは全長3995mm×全幅1695mm×全高1620mm、ホイールベースは2525mmです。全幅が1695mmに収まる5ナンバーサイズのため、日本の街中でも取り回しに困る場面は少なく、立体駐車場にも対応しやすいサイズ感となっています。
一方、室内空間は長さ1955mm×幅1420mm×高さ1250mmと、コンパクトな外観からは想像できないほどのゆとりが確保されています。取り回しの良さと居住性のバランスが取れている点は、このクルマの大きな魅力のひとつです。

外観は華美さを抑えたシンプルな仕上がりで、LEDヘッドランプやクリアランスランプによって現代的な雰囲気もしっかり備えています。
16インチのスチールホイールやブラックのバックドアガーニッシュが採用されており、落ち着いた印象のなかにもSUVらしさが感じられるでしょう。ボディカラーは7色から選べます。
内装はブラックを基調にまとめられており、視認性に優れた2眼アナログのオプティロンメーターとLCDマルチインフォメーションディスプレイの組み合わせを採用。シートはファブリック素材の2列・5人乗りで、後席は6:4分割可倒式です。
荷物の量や形に合わせて柔軟にアレンジできるため、日常の買い物からアウトドアまで幅広く活用できます。
安全面では、ダイハツの先進技術「スマートアシスト」を搭載。衝突警報や車線逸脱警報、標識認識機能などが運転をサポートするほか、誤発進抑制制御やドライブスタートコントロールも備わっており、日常の運転で安心感を得られます。
2WDの搭載エンジンは1.2リッター直列3気筒自然吸気タイプで、最高出力87PS、最大トルク113Nmを発揮。D-CVTとの組み合わせにより滑らかで軽快な走りを実現しており、WLTCモード燃費は20.7km/Lと優秀な数値を誇ります。
維持費を抑えたいユーザーにとっても安心できる性能といえるでしょう。
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ライズ Xは前述の通り180万700円と、トヨタのSUVとしてはもっとも手に取りやすい水準です。
軽自動車の上位グレードとも重なる価格帯であるため、「せっかくなら少し広いクルマに乗りたい」と考える人にとって有力な選択肢となっています。
コストパフォーマンスが高く、コンパクトさと実用性を求めるユーザーのニーズにしっかり応える一台として、今後も安定した支持を集めていきそうです。

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