2026.05.10
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元K-1世界王者「魔裟斗」“気付いたら”新車買ってた!? フラッと立ち寄った「高級車ディーラー」で手に入れた「限定車」とは

自身にとって“8台目のメルセデス” 歴代で「一番カッコいい」とご満悦

 元K-1世界王者でタレントの魔裟斗さんが2026年4月27日に公式YouTubeを更新し、超高級外車を納車する様子を公開しました。

【動画】「魔裟斗」が“気付いたら買ってた”「限定の高級車」です! 動画で見る

「前、ツーリング帰りでここ寄ったのよ、バイクで。ちょっと見たら欲しくなっちゃった」と、メルセデス・ベンツの正規ディーラー「AMG TOKYO Setagaya」(東京都世田谷区)に登場した魔裟斗さん。

 さて、彼が欲しくなったクルマとは。今回、魔裟斗さんが発信したのは「メルセデスにふらっと寄って、気づいたら限定60台のゲレンデ買ってた。」なるタイトルの動画でした。

 このタイトルどおり、魔裟斗さんが購入したのは、ゲレンデヴァーゲンこと「Gクラス」です。しかも、日本国内で計60台限定のメルセデスAMG「G63 Edition Performance」でした。

 動画ではYouTubeスタッフとやり取りしたLINEも公開されており、魔裟斗さんは「AMGで新しいクルマ買っちゃった」「限定60台、即納で口説かれたから決めちゃった」と送信していました。

 つまり、今回は即決で決まったスピード購入だったようです。

元K-1世界王者が手に入れた「8台目のメルセデス」とは!?[画像は引退会見を行う魔裟斗さん(2009年撮影)/Photo:時事通信フォト]
元K-1世界王者が手に入れた「8台目のメルセデス」とは!?[画像は引退会見を行う魔裟斗さん(2009年撮影)/Photo:時事通信フォト]

 彼が購入したゲレンデは鮮やかなオレンジ色で、魔裟斗さんは「見てよ、この色!」と得意げな表情に。

 これは、特別なマットペイントが施された「MANUFAKTURカッパーオレンジマグノ」というカラーリング。以前、同店のスタッフに「オレンジとかないんですかね?」と尋ねるもそのときはなく、改めて後日に連絡が入ったという経緯があり購入に至ったようです。

「これを逃したら、もう会えないクルマだったかもしれないのよ」と、しみじみ語る魔裟斗さん。また、YouTube「魔裟斗チャンネル」が5周年を迎え、収益も上がっているため「さらに投資ですよ。生きたお金の使い方ですよ、お金回してかないと」と、購入に至ったモチベーションを本人は語っていました。

 特に注目すべきポイントは、内装。通常のG63のモデルのフルオプションがデフォルトで入っているらしく、なんとシートにはマッサージ機能も備わっているとのこと。

「ゲレンデの最上級のなかでもフルオプションだから。最高ですよ、頂点ですね」と、魔裟斗さんは心の底から満足しているようでした。

 購入したのは、2026年3月6日に発売された限定車、メルセデスAMG「G63 Edition Performance(エディション パフォーマンス)」です。

 外装色は、通常モデルには設定のない専用カラー「MANUFAKTURサンイエロー(ソリッド)」「MANUFAKTURグリーンヘルマグノ(マット)」「MANUFAKTURカッパーオレンジマグノ(マット)」の3色をラインナップ。いずれも存在感の強い個性的なカラーとなっています。

 ホイールは、この限定モデル専用となる22インチの鍛造アルミホイール(マットゴールド)やブラックブレーキキャリパーを組み合わせ、足元から力強さを演出。

 また、AMGエクステリアナイトパッケージIIを配して、前後のスリーポインテッドスターやバッジ類など随所をブラックパーツで統一し、精悍な印象を強めています。

 加えて、フロントバンパートリムやアンダーガード(フロント/リア)、スペアタイヤカバー、サイドストリップラインなど各所にカーボンパーツを採用し、AMGのハイパフォーマンスを視覚的にも印象づけました。

 インテリアにおいても、カーボンファイバーインテリアトリムやカーボン仕様のAMGパフォーマンスステアリングを装備。シートには人気の高いプラチナホワイト内装を採用し、ブラックのカーボン素材とのコントラストにより上質かつスポーティな空間に仕上げられています。

 パワートレインには4リッターのV型8気筒直噴ツインターボエンジン(M177型)を搭載し、最高出力585ps(430kW)、最大トルク850Nmを発揮。さらに48Vマイルドハイブリッドシステムにより20馬力/200Nmの電動ブーストも加わり、0-100km/h加速は4.3秒とされています。

 また、本モデルは日本初採用となる「AMGパフォーマンスパッケージ」を装備。このパッケージにより最高速度が通常の220km/hから240km/hに引き上げられたほか、レース用サーキットでの発進時の加速をサポートする「RACE START」機能も搭載。オンロードでもAMGらしい圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

 G63 Edition Performanceの車両本体価格(消費税込)は、3440万円から3500万円。3色合わせて150台の限定車となっており、そのうち“オレンジ”の左ハンドル仕様はわずか50台のみの設定となっています。

 ちなみに、今回の購入は魔裟斗さんにとって“初メルセデス”ではないのだそう。

 自身の愛車遍歴を振り返りながら「何台目のメルセデスだろうね? CLS、CL、SL、S、GLS、Aクラス、Eのカブリオレ……8台目だね。8台目のメルセデス」と振り返っていました。

「8台目にしてゲレンデに来たね。昔、選手の頃にSL63を乗ってたんだけど。それ以来のAMG。(今回が)一番カッコいいような気がする」と、ご満悦な様子の魔裟斗さんでした。

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