2026.05.01
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ソフト99の「くるままていらいふ」イベント こだわりが詰まった52台が神戸に集結!

“まてい”の精神に共感するオーナーたちが神戸に集結

 カーケア用品メーカーのソフト99コーポレーションは2026年4月26日、神戸市中央区のポートアイランド市民広場で「くるままていらいふ カーオーナーミーティング in 神戸」を開催しました。

【画像】コルベットからZ32 フェアレディZ、はたまたフィガロまで! 多種多様なマシンが集まった「くるままていらいふ カーオーナーミーティング in 神戸」(62枚)

「くるままていらいふ カーオーナーミーティング in 神戸」の様子
「くるままていらいふ カーオーナーミーティング in 神戸」の様子

 同イベントは、“クルマを丁寧に扱い、長く大切に乗り続ける”という価値観を共有するカーオーナー同士の交流イベントです。

 近年はクルマの電動化や先進装備の進化が進み、新型車へ乗り換えるサイクルも短くなりつつあります。一方で、「お気に入りの愛車に長く乗りたい」「しっかり手入れをしながら維持したい」と考えるユーザーも少なくありません。

 ソフト99が提案する“くるままていらいふ”は、そうしたカーオーナーの価値観に寄り添った取り組みです。

 “まてい”(真丁)とは、「真心を込めて丁寧に扱う」という意味を込めた言葉。同社では、クルマを単なる消費財としてではなく、時間をかけて付き合っていく存在として捉えています。

 会場には招待された52台の車両が並び、スポーツカーやSUV、セダン、輸入車など、多彩なジャンルのクルマが集結しました。オーナー同士が愛車を囲みながら交流する場面も多く見られ、それぞれのメンテナンス方法やカーライフについて語り合う様子も印象的でした。

参加者からは「いろんなオーナーさんのクルマを近くで見られるので刺激になりますね」「SNSではつながっていても、実際にクルマを見ながら話せる機会は意外と少ないので楽しかったです」などの声も聞かれ、リアルイベントならではの交流を楽しんでいる様子でした。

新商品の施工で輝きを実感 “愛車への思い”を全員で分かち合う

 イベント内では、ソフト99によるカーケア講座も実施されました。洗車やボディメンテナンスのポイントなど、愛車を長く維持するための実践的な内容が紹介され、参加者はスタッフの説明に熱心に耳を傾けていました。

発売されたばかりの新商品「レインドロップ ゴールドグロス」を参加者の愛車に施工している様子
発売されたばかりの新商品「レインドロップ ゴールドグロス」を参加者の愛車に施工している様子

 その後は、講座で紹介されたカーケア商品を実際に参加者の車両へ施工する体験コーナーも実施。ソフト99スタッフがオーナーの愛車に直接施工をおこない、参加者は効果を確認しながら使用感を体感していました。

「ガラコミラーコートZERO」を体験した参加者からは「雨の日でも見やすそうですね」という声が聞かれたほか「ルームピア 車内のシャンプー」を試したオーナーからも「ニオイがスッキリして気持ちいいですね」といった感想が聞かれました。

 さらに、発売されたばかりの新商品「レインドロップ ゴールドグロス」の施工体験も行われ、スタッフが実際に参加者の愛車へ施工する場面も見られました。普段からソフト99製品を使用しているというフォード マスタングGT プレミアムのオーナーおりゅうさんは「窓には普段から『ガラコ』を使っていますが、ソフト99の商品は短時間でも使いやすいので助かっています」とコメント。

 そして、今回「レインドロップ ゴールドグロス」を体験した感想については「難しい作業がいらず、拭き上げるだけで施工できるのがいいですね。ツヤもしっかり出るので、手軽にメンテナンスできるのが魅力だと思います」と話していました。

“最も「まてい」を感じた1台”は!?

 イベントの最後には、会場に並んだ車両のなかから“最も「まてい」を感じた1台”を参加者同士で選出する投票企画も実施されました。見事ベストな1台に選ばれたのは、sunaoさんが所有する1960年式シボレー コルベットでした。

 オーナーのsunaoさんは、旧車ならではの維持の難しさについて「古いクルマなので、走っているときは匂いや音、煙などにかなり気を遣っています」とコメント。

イベント当日、最も「まてい」な1台に選ばれたsunaoさんが所有する1960年式シボレー コルベット
イベント当日、最も「まてい」な1台に選ばれたsunaoさんが所有する1960年式シボレー コルベット

 また、普段のメンテナンスについては「雨にはなるべく当てないようにしていますし、ツーリング後は軽く汚れを落とすようにしています」と話します。カーケアについては、長年ソフト99製のワックス系製品を愛用していると語っていました。

 さらに、“クルマとはどんな存在か”という質問に対しては「生活の一部というか、自分の一部みたいな存在ですね」と笑顔を見せていました。

 今回の「くるままていらいふ カーオーナーミーティング in 神戸」は、単なる展示イベントではなく、“クルマを大切にする文化”そのものを共有する場となっていました。

 クルマの楽しみ方が多様化するなかで、“長く乗る”“丁寧に扱う”という価値観に共感するユーザーは今後さらに増えていきそうです。ソフト99では、今後も“くるままていらいふ”を通じて、カーオーナー同士がつながる場づくりを進めていく考えです。

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