ホンダ“新型”「ステップワゴン」まもなく登場!? “4年目の大刷新”で顔面デザイン変更? 新たなインサイト登場で話題の人気ミニバンどうなる?
不思議なステップワゴン
2026年4月17日、ホンダは4代目となる新型「インサイト」を発売しました。
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それにともない公開された公式Webサイトの画像のなかに、不思議な「ステップワゴン」が映り込んでいることがSNSを中心に話題となっています。
インサイトに搭載される「ホンダパーキングパイロット」を紹介する画像に映り込んだこのステップワゴンは、シルエットは現行モデルそのものですが、フロントマスクのデザインが「エアー」のものとも、「スパーダ」のものとも少々異なります。
具体的には、「オデッセイ」のような水平基調のグリルが与えられているほか、フロントフェンダー部分のデザインも変更されています。
これに対し、SNS上では「マイナーチェンジ顔っぽい?」「(ステップワゴンのマイナーチェンジモデルの)発表が近いのだと思う」といった声があがっています。
さらに、その後このステップワゴンの画像は差し替えられ、現在ではフロントマスクを隠したものとなっていることも、こうした憶測を呼ぶ理由のひとつとなっています。

実際、ステップワゴンの現行モデルは2022年5月の発売以来、デザインの変更をともなうマイナーチェンジはおこなわれていません。
したがって、登場からおよそ4年が経過するこのタイミングで、マイナーチェンジがおこなわれる可能性は十分に考えられます。
また、インターネット上には「2026年4月21日をもってステップワゴンが受注停止した」という情報も流れています。
では、ステップワゴンのマイナーチェンジは実際におこなわれるのでしょうか。
販売店担当者の見解は?「受注停止はしていない」との情報も
ステップワゴンのマイナーチェンジについて、都内のホンダ販売店担当者は次のように話します。
「2026年4月22日現在、ステップワゴンにマイナーチェンジがおこなわれるという明確な情報はありません。
実際、現時点ではハイブリッド車/ガソリン車ともに通常どおりオーダーを受け付けています。納期についても、2〜3か月程度とこれまでと同様です。
SNSで話題になっている画像の詳細については不明ですが、フロントマスク以外は現行モデルと大きく変わっていないことから、マイナーチェンジモデルというわけではないのかなと思います」
また、神奈川県内のホンダ販売店担当者は次のように話します。
「ステップワゴンがマイナーチェンジをしたり、受注停止となったりするということは聞いていません。
ただ、発売からおよそ4年というタイミングを考えると、マイナーチェンジが近いのは事実だと思います。
あくまで個人的な予想にはなりますが、『ZR-V』のようにハイブリッド専用車となると見ています。
それにより価格帯が上昇することになりますが、Google搭載ナビなどの採用により、全体的なお得感は維持されると思います。
内外装のデザインについても変更されるとは思いますが、SNSで話題になっている画像がそれに当たるのかは疑問です。
おそらく、『エアー』系のグレードはよりスタイリッシュに、『スパーダ』系のグレードはよりプレミアムにというのが基本路線だと思いますが、例の画像のフロントマスクはそのどちらとも言えません。
そう考えると、例の画像はやはりマイナーチェンジ後のステップワゴンを示したものではないと思います」
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それぞれの販売店担当者の反応を見るかぎり、SNS上で話題となっている画像がステップワゴンのマイナーチェンジモデルであるとは言えないようです。
とはいえ、ステップワゴンが近い将来にマイナーチェンジをおこなう可能性は高く、ホンダからの公式なアナウンスが待たれるところです。

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