全長5m超え! 日産が「“新型”高級SUV」実車展示に反響あり! 迫力満点な「竹林グリル」採用に「まるで工芸品!」と称賛の声も! 高性能ターボ搭載した新型「インフィニティ QX65」とは!
日産「“新型”高級SUV」実車展示に反響あり!
日産が北米で展開する高級ブランド「インフィニティ」から、新型モデル「QX65」が発表されました。
【画像】超カッコいい! これが全長5m超えの「高級SUV」です!(30枚以上)
2026年3月27日に公開された新型QX65は、ダイナミックな造形と贅沢な装備を兼ね備えたラグジュアリーSUVです。
米国での発売は2026年の夏頃を予定しており、価格は5万3990ドル(約861万円/2026年4月下旬のレート)からに設定されます。
新型QX65の最大の魅力は洗練されたデザインにあります。「Artistry in Motion」というインフィニティ独自のテーマを掲げたボディは、全長5042mmという堂々たるサイズ感を持ちながら、非常に優美なシルエットを描いています。
特に目を引くのは、車体後方へと流れるように伸びるルーフラインで、美しい弧を描くファストバックのフォルムと、対照的に水平基調でまとめられたボディ下部のラインが絶妙なコントラストを生み出し、見る人を引き付けるスタイリングを確立しました。
細部の意匠には日本の美意識が盛り込まれ、フロントマスクには、日本の竹林をイメージしたという力強い大型グリルと、デジタルピアノの鍵盤を思わせるヘッドライトを採用。一方でリア周りには、ジェット機の尾翼をモチーフにした3D LEDテールライトが配され、モダンで都会的な印象を与えています。

また、ボディカラーに用意された「サンファイアレッド」は、金を含んだガラスフレークを3層に重ねる特殊な塗装が施されており、深みのある輝きが新型QX65の品格をさらに高めています。
ドアを開けると、そこには「エレベーテッド・ホスピタリティ」を具現化した上質な空間が広がります。厳選された素材と熟練の職人技、そして最新テクノロジーが調和した室内は、まさに至福の移動空間といえるでしょう。
ここでも日本の情緒が大切にされており、64色が選べるアンビエントライトには四季の移ろいをテーマにした色が用意されるなど、乗る人への「おもてなし」の心が細部まで宿っています。
機能面も充実しており、12.3インチの大型ディスプレイを2枚並べた先進的なコックピットには、Google搭載のシステムが標準採用されました。
さらに最上級モデルの「QX65オートグラフ」では、マッサージ機能付きのシートや上質なキルティングが施されたダッシュボード、さらには高度な運転支援システムである「プロパイロットアシスト2.1」など、最高峰の安全と快適性を兼ね備えています。
走行性能に目を向けると、日産独自の「VCターボエンジン」を採用。2リッター直列4気筒のこのエンジンは、走行状況に合わせて圧縮比を自動で変化させるのが特徴で、最高出力272psというパワフルな走りと効率性を両立させました。これに9速ATを組み合わせることで、パドルシフトによる軽快な加速感を楽しむことができます。
加えて、路面状況を判断してトルクを配分するインテリジェントAWDや、不快な雑音を打ち消しつつ心地よいエンジン音だけを響かせる音響システムにより、どんな道でも静かで力強い、安定したドライブを実現します。
2026年4月15日から20日にかけて、発表されたばかりの新型QX65オートグラフの実車が日産グローバル本社ギャラリー(横浜市西区)において特別に展示されました。
わずか数日間という限られた期間でしたが、ネット上では実物を見た人のコメントが投稿され、盛り上がりを見せています。
まず多くの方が反応していたのが、そのダイナミックな佇まいについてです。
「ワイドで低く構えたシルエットがかっこいい」「ルーフからリアにかけてのラインは、SUVとは思えないほど艶やか」といった声や、「日本の竹林をイメージしたグリルも工芸品のような緻密さがある」といった、質感の高さを絶賛する感想が相次ぎました。
室内の仕上がりについても「素材の使い方が本当に贅沢」「アンビエントライトの淡い光り方が日本らしくて落ち着く空間だと思う」と評価されており、「マッサージ機能などの至れり尽くせりな装備で長距離ドライブをしてみたい」と、そのおもてなしの精神に魅了される人が多かったようです。
一方で、北米市場向けという背景もあり、「なぜこれが日本で買えないのか」という国内販売を希望する声も多く存在。
「このクオリティで日本に導入されないのは、クルマ好きとして寂しい」「レクサスや欧州勢のSUVと並んでも全く引けを取らない存在感がある」といった意見や、「実車を見たらますます欲しくなった」「右ハンドル仕様を作って、ぜひ日本でもインフィニティを展開してほしい」といった、日本導入を熱望する声が寄せられました。

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