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2026.04.30
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トヨタ「最新スターレット」に熱視線! 全長4m以下の“ちいさいボディ”でMTアリ!「車名が残ってて懐かしい」の声もある「コンパクトカー」南アフリカ仕様とは!

トヨタ「最新スターレット」に熱視線!

 かつて日本のコンパクトカー市場を支えたトヨタ「スターレット」が南アフリカで復活し、現在、同市場において重要なモデルとして販売されています。

【画像】超カッコいい! これが「最新型スターレット」です!(30枚以上)

 国内では1999年に「ヴィッツ」へ後継の座を譲り、ラインナップから一度は姿を消しましたスターレットですが、2020年に21年ぶりの復活を遂げ、現在は南アフリカを拠点にアフリカ諸国へと展開を広げています。

 現行のスターレットは、スズキの「バレーノ」をベースとしたOEM車として展開。スズキのコンパクトカー製造ノウハウと、トヨタの販売網を組み合わせた戦略的なモデルといえます。

 車両サイズは全長3990mm×全幅1745mm×全高1500mmとなっており、都市部での取り回しを考慮した設計です。

 パワートレインには1.5リッター直列4気筒エンジンを採用し、5速MTまたは4速ATが組み合わされています。

 外観については、専用設計のグリルとバンパーを採用することで、トヨタ車らしい精悍なデザインを維持しました。

南アフリカで販売される「最新スターレット」!
南アフリカで販売される「最新スターレット」!

 また、派生モデルとしてコンパクトSUVの「スターレットクロス」もラインナップされました。

 こちらもスズキの「フロンクス」をベースにしたOEM車ですが、トヨタ独自の意匠を採用。下部に向かって広がる大型グリルや左右を繋ぐメッキラインが安定感を演出する一方で、クーペのようなルーフラインや最新のLEDテールランプによって、都会的でスポーティな印象を与えています。

 サイズは全長3995mm×全幅1765mm×全高1550mmで、日本で販売されている「ライズ」に近い全長ながら、幅にゆとりを持たせたバランスが特徴です。

 南アフリカでの価格は、スターレットが25万2100ランド(約242万円)から、スターレットクロスが29万9900ランド(約288万円)からに設定されています(2026年4月下旬時点のレート)。

※ ※ ※

 南アフリカで展開される最新スターレットに対し、日本のユーザーからも多くの反応が寄せられています。

 ハッチバックモデルについては、かつての車名を知る世代から「車名が残ってて懐かしい!」とその存続を喜ぶ声があるほか、9インチ画面などの最新装備を備えたコストパフォーマンスの高さが注目されています。

 一方、SUVのスターレットクロスについても、日本市場への導入を期待する意見が目立ちます。

「日本でも販売されているフロンクスのトヨタ版であれば国内でも需要がある」「『ヤリスクロス』より手頃な選択肢として導入してほしい」といった声からは、シンプルで扱いやすいサイズの車両を求める需要が、日本国内においても根強く存在していることがうかがえます。

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