2026.04.26
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“8年ぶり全面刷新”! レクサス新型「セダン」まもなく登場! 新車約750万円? “激変”の最新モデル「8代目」ESいつ発売?

新型モデルの発表から約1年、発売はまもなく?

 2025年4月23日、レクサスは上海モーターショー2025において、新型「ES」を世界初公開しました。

【画像】超カッコいい! これがレクサス新型「セダン」です! 画像で見る(42枚)

 ESは1989年のブランド創設時からラインナップされ、静粛性や乗り心地の良さから支持を集めてきたアッパーミドルクラスのセダンです。

 日本では8年ぶりの全面刷新となる8代目新型ESは、「Experience Elegance and Electrified Sedan」をコンセプトに掲げ、基本骨格に「TNGAプラットフォーム(GA-K)」を用いるなど、大花々進化を遂げています。

 そのボディサイズは全長5140mm×全幅1920mm×全高1555mmと、レクサスのフラッグシップセダンである「LS」に迫るほどに拡大しています。

 一方、コンセプトモデルである「LF-ZC」に着想を得たというエクステリアは、その巨体を感じさせないほど流麗に仕上げられており、新しいレクサスの世界観を体現するものとなっています。

 また、インテリアには物理スイッチを内装に同化させた世界初の「レスポンシブヒドゥンスイッチ」が採用されるなど、機能性と上質さを両立したコンセプトが印象的です。

 国外の新型ESには、2リッターHEVの「ES300h」と2.5リッターHEVの「ES350h」、BEVのベースグレードである「ES350e」、BEVの上級グレードである「ES500e」の4グレードが用意されています。

レクサス新型「ES」まもなく受注開始!
レクサス新型「ES」まもなく受注開始!

 「ES300h」および「ES350h」には2WD(FF)とAWDの両方が設定されていますが、「ES350e」は2WD(FWD)、「ES500e」はAWDのみとなっています。

 なお、航続距離は「ES350e」が約685km、「ES500e」が約610kmとされています。

まもなく予約受注開始?気になる価格は?

 新型ESの国内販売については「2026年春頃の発売」とアナウンスされているのみで、具体的な情報はありません。

 一方、すでに販売店では動きが見られるようです。都内のレクサス販売店担当者は次のように話します。

 「あくまで非公式な情報ではありますが、新型ESは2026年6月11日に発売となる可能性が高いようです。

 発売日のおよそ2か月前から予約受注が開始されるケースが多いことから、ゴールデンウィーク明けには具体的な商談を開始できるのではないかと思います。

 また、まずはBEVから発売され、HEVについては2026年後半の導入になると言われています。

 グレードは予約受注開始時に明らかになると見られますが、1〜2グレードのみのシンプルな構成になりそうです。

 価格については、BEVが900万円程度、HEVが750万円程度になると見ています。補助金を考慮すると両車の価格差はほとんどなくなる可能性もあります。

 これまでとは大きくイメージが異なる新型ESですが、すでに多くのお問い合わせをいただいており、注目度の高さを感じています。

 おそらく、セダンを求めるお客様のなかに『ISでは物足りないけどLSではちょっと大きすぎる』という方が多いのかもしれません」

※ ※ ※

 まもなく発売されると見られる新型ESは、すでに水面下での「争奪戦」がはじまっているようです。

 レクサスが「次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデル」と位置づける新型ES、その動向に注目が集まっています。

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