• ATIS交通情報サイトTOP
  • > くるまのニュース
  • > “16年ぶり全面刷新”の日産「“新型”エルグランド」“迫力エアロ仕様”が初公開! 元祖「キングオブミニバン」をスポーティ&ベタベタに! KUHL JAPANのKRUISE登場へ
2026.04.09
NEW

“16年ぶり全面刷新”の日産「“新型”エルグランド」“迫力エアロ仕様”が初公開! 元祖「キングオブミニバン」をスポーティ&ベタベタに! KUHL JAPANのKRUISE登場へ

迫力エアロのキングオブミニバン!

 エアロパーツの開発・製造・販売を手がけるKUHL JAPAN(クールジャパン)は2026年3月30日、日産の新型ミニバン「エルグランド」用に開発を進めているエアロパーツ第2弾のイメージを公式サイトで初公開しました。

【画像】超カッコいい! これが日産「新型エルグランド」“迫力エアロ仕様”です! 画像で見る(87枚)

 プレミアムミニバンのパイオニアとして1997年にデビューしたエルグランド。今夏、4代目となる新型の発売が予定されており、久々のフルモデルチェンジということもあって、熱い視線が注がれています。

 そうしたなか、KUHL JAPANは2026年2月にいち早くエアロパーツ第1弾となるイメージCGを公開。新型の個性を一段と先鋭化させたスタイリングは、SNSを中心に大きな反響を呼びました。

 今回公開された第2弾では、スポーティーという大きな方向性こそ第1弾と同様ですが、車両からのダウン量を15mm程度に抑えた薄型設計となっているのが特徴です。

 段差などの干渉を最小限に抑えつつ、視覚的な低重心化を実現。実用面を重視したローダウンスタイルを好むユーザーにとって、非常に扱いやすい仕上がりとなっています。

真っ赤なボディに迫力エアロ!
真っ赤なボディに迫力エアロ!

 フロントアンダースポイラーとサイドスポイラーは、エッジの効いたライン構成としつつ、フィンを採用。整流効果を視覚的に表現し、洗練されたスポーティーさと機能性を両立させています。

 リアバンパースポイラーは、吊り下げたような「フローティングディフューザー」形状を採用。センター部分を上方へと反り上げ、かつ2枚の縦フィンを設けることで、ミニバン特有の重量感を軽減。控えめながらも、レーシーな雰囲気を醸し出しています。

 エアロパーツ3点(フロント・サイド・リア)が装着されているほか、フロントグリルとロアグリルにも手が加えられています。

 フロントグリル上部のNISSANエンブレムをなくす一方で、中段よりやや上に横バーを配置。さらに特徴的な組子状ブロックとバンパーそれぞれを部分的にブラックアウトすることで、より精悍な表情を演出しています。

 なお、第1弾が「KUHL STYLE GT」シリーズとして展開されるのに対し、今回公開された第2弾は「KRUISE」(クルーズ)ブランドからリリースされます。

 KUHL JAPANは今後、このイメージCGをベースに実車での開発を加速させ、新車コンプリートカーも計画しています。

 新型エルグランドの発売とともに、日本のミニバンカスタムシーンが再び熱く燃え上がることになりそうです。

もっと読みたい方はこちら

Application

高速道路の地図が表示されたスマートフォン

ATISID会員に登録して
もっとお得に、もっと便利に

App Storeからダウンロード Google Playからダウンロード
追加料金なしでアプリも付いてくる!
Page Top