新車252万円! 最新「ハリアー」は2000cc“ディーゼルエンジン”搭載でネット騒然!「ゴツいデザインが良い!」「マジで“MT車”あるの!?」の声も! 超クールな“一文字ライト”も採用したタタ「最新SUV」印国仕様とは!
新車252万円! 最新「ハリアー」は2000cc“ディーゼルエンジン”搭載でネット騒然!
2026年も春を迎え、アウトドアやレジャーに向けた「SUV」への関心が一段と高まっています。
【画像】超カッコイイ! これが最新「ハリアー」です! (40枚)
そして人気のSUVといえば、トヨタ「ハリアー」を思い浮かべる人も多いでしょう。
日本では、「都会からアウトドアまで似合う高級SUV」として知られるハリアーですが、実は海外の市場に目を向けると、同じ“ハリアー”の車名で販売されながら、全く異なるコンセプトで独自の進化を遂げた最新モデルも存在。
この「海外のハリアー」が、日本のクルマ好きの間でも静かな話題を呼んでいます。

この海外で展開されている最新のハリアーとは、イギリスのジャガー・ランドローバーと共同開発したプラットフォームを採用しており、タタモーターズがインド市場で展開しているのが大きな特徴。
日本のハリアーが都市に映える流麗なデザインであるのに対し、こちらのハリアーは大きく張り出したフェンダーや力強いフロントマスクなど、タフで無骨なオフロードテイストを前面に押し出しています。
2025年後半から2026年にかけてラインナップの大幅な強化が実施され、新たに最上級グレードの「アドベンチャーX」を設定しました。
このグレードは、力強い2リッターのディーゼルターボエンジンに6速MTやATを組み合わせ、通常モデルよりワイルドな専用デザインを採用。
さらに、マットブラックのボディカラーと上質なタンカラーの内装を組み合わせた限定車「ステルスエディション」の展開や、シリーズ初となる電動モデル「ハリアーEV」も発表されました。
このハリアーEVは、スタイリッシュな形状のフロントグリルを備え、前後デュアルモーターによる4WDシステムで圧倒的な加速力を発揮しつつ、価格はガソリン仕様同等に抑えるという非常に戦略的な設定で展開されています。
このようなタタのハリアーの現地価格は、149万9990ルピー(日本円換算で約252万円)からの設定となっています。
こうした怒涛の展開に対し、日本のネット上でも多くのコメントが寄せられています。
「日本のハリアーとは方向性が真逆だけどゴツいデザインはアウトドアにぴったり」「ゴツくて純粋にカッコいいと思う!」「どことなくランドローバーの血統を感じさせる雰囲気があるね」「マジでディーゼルMT車あるの!?」「今の時代にディーゼルターボとマニュアル車を選べるのが素直に羨ましい…」といった、タフな見た目とメカニズムを高く評価する声が多く見受けられます。
また、その価格設定についても「これだけデザインも内装の質感も良くて装備も充実しているのに250万円台から買えるのは驚き」「EVモデルでも300万円台なのは今の日本の物価からすると破格に感じるね」といった、コストパフォーマンスの高さに驚嘆する意見も目立っています。
さらに、「もし日本に並行輸入などで入ってきたら意外と売れるポテンシャルがあるのでは?」「でも車名がトヨタとかぶるから…販売できないのかも?」「いっそ車名ごと『タタハリアー』にして売ってくれ」と、日本市場で走る姿を密かに期待する声も散見されます。
トヨタ車と同じ「チュウヒ(鷹の一種)」に由来する“ハリアー”の名を持ち、洗練された現代のSUV市場にありながら、どこか泥臭くも頼もしいこの海外のSUVの快進撃は、2026年現在、世界の自動車ファンに新鮮な驚きを与え続けています。

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