2026.04.02
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トヨタ“新型”「ハリアー」!? “6年ぶり全面刷新”で最新「サメ顔」&横一文字「テール」採用の「美麗SUV」に? 注目の「新型モデル」予想CG登場

トヨタ“新型”「ハリアー」!?

 高級クロスオーバーSUVの先駆けとして、1997年に初代モデルが登場したトヨタ「ハリアー」。現在は4世代目となるモデルが現行車種としてラインナップされています。

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 そんなハリアーも現行型が登場したのは2020年で、2026年にもフルモデルチェンジがなされるとウワサされています。そこで今回は、バーチャルデザイナーとしてインスタグラムやYouTubeで活動する「Theottle」氏が手掛けた次期型ハリアーのレンダリングをご紹介します。

 ハリアーが登場した1997年当時、乗用車のコンポーネンツを用いて快適性と走破性を兼ね備えたクロスオーバーSUVは、初代RAV4を筆頭に複数の車種が存在していましたが、どちらかというとRVテイストを強めたモデルが中心となっていました。

 その中で、走破性よりも快適性や高級感を前面に打ち出したハリアーは瞬く間に人気車種となり、そのプレミアムぶりは日本国外でレクサス「RX」として販売されたことからも伺えます。

横一文字テールが良い!(Photo:Theottle)
横一文字テールが良い!(Photo:Theottle)

 2003年に登場した2代目モデルではハイブリッドモデルが追加となり、2013年には日本でもレクサスブランドからRXが登場したことから、廃止が予定されていたものの、ユーザーの要望に応える形で継続が決定。

 2020年にはクーペフォルムを備えた流麗なクロスオーバーSUVとなった4代目が登場し、ハイブリッドモデルに加えプラグインハイブリッド(PHEV)もラインナップされたことでも話題を集めました。

 そんなハリアーは実はRAV4と多くのコンポーネンツを共有する兄弟車関係となっており、Theottle氏も現行ハリアーをベースに新型RAV4の要素をプラスすることでレンダリングを作成。

 フロントマスクは近年のトヨタ車ではおなじみのハンマーヘッドデザインで、グリルはRAV4のZグレードに採用されているフロントバンパー一体型のものを採用。ただ全体的なフェイスは無骨感のあるRAV4とは異なり、比較的流線形で、クラウンエステートにも似たスタイリッシュなデザインです。

 ボディサイドに備わるサイドクラッティングはRAV4同様、後方にキックアップする形状としていますが、RAV4ほど主張はせず、ボディラインと一体となるもので、フロントドアに入るキャラクターラインもRAV4ほど主張はせずにエレガントな仕上げ。

 ルーフラインもクーペフォルムを踏襲し、後方に向かってなだらかに傾斜しており、リアハッチも荷室容量よりもスタイルを重視したもの。

 テールランプはRAV4と同様に横一文字のタイプとしていますが、下端を長くしてドッシリ感を演出しているRAV4とは逆に上端が長い形状とすることで、ワイド感を演出するものとなっているのもポイントです。

 効果的にメッキを配して高級感を演出していたこれまでのハリアーとは異なり、クーペスタイルは踏襲しつつもラギット感もプラスした氏の新型ハリアーレンダリングは、かなり思い切った提案と言えるのではないでしょうか。

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