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2026.03.05
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169万円! トヨタの新たな「コンパクトカー」発売! 全長3.9m“ちいさなボディ”に「リッター20キロ超え」の低燃費もイイ! 7色から選べるボディカラーも魅力のシンプル仕立てな「ヤリスX」とは?

ついに一部改良モデル発売! 最安モデルとは?

 トヨタが開発・販売するヤリスは、「軽く、小さく、扱いやすく」をコンセプトに掲げた次世代コンパクトカーです。従来のコンパクトカーの常識を覆す存在として、非常に高い人気を誇っています。

【画像】超いいじゃん! これが“一番安い”トヨタの新たな「コンパクトカー」です!(30枚以上)

 トヨタが開発・販売するヤリスは、「軽く、小さく、扱いやすく」をコンセプトに掲げた次世代コンパクトカーです。従来のコンパクトカーの常識を覆す存在として、非常に高い人気を誇っています。

一部改良で進化!最安モデルとは?
一部改良で進化!最安モデルとは?

 そんなヤリスは2026年3月2日に一部改良モデルが発売されました。具体的には、新たな装備やボディカラーの追加、さらに「Z“URBANO”」に6速MT車が追加設定されています。

 追加内容はグレードによって異なりますが、全グレード共通でスマートエントリー&スタートシステムとブラック加飾のドアミラーおよびシャークフィンアンテナが採用されました。

 グレード展開は5種類。特別仕様車のZ“URBANO”、最上位モデル「Z」、バランスの取れたミドルグレード「G」、基本装備を備えたシンプルな「X」に加え、サブスクリプションサービス専用のハイブリッド車「U GRADE」がラインナップされています。

 そのなかで、最も安価に購入できるエントリーモデルが「X(ガソリン車 1リッター・CVT・2WD)」です。

 ボディサイズは全長3950mm×全幅1695mm×全高1495mm、ホイールベースは2550mmです。

 プラットフォームにはTNGAコンパクトパッケージを採用し、コンパクトな車体ながら、優れた操縦安定性と高い燃費性能を実現しています。

 外観はシンプルな構成が特徴で、175/70R14サイズのタイヤと14×5.5Jのスチールホイールに樹脂フルキャップを装着しています。

 ヘッドランプはプロジェクター式ハロゲンを採用し、リアには視認性に配慮したコンビネーションランプを装備しています。

 ボディカラーも豊富で、標準カラーはスーパーホワイトII、シルバーメタリック、マッシブグレー、ブラック、アバンギャルドブロンズメタリックの5色、メーカーオプションとして、センシュアルレッドマイカ、プラチナホワイトパールマイカの2色、全7色が用意されています。

 インテリアではファブリックシートを採用。ヘッドレスト一体型シートを採用し、内装色はブラックを基調としています。

 コックピットは、シート・ステアリング・シフトレバーを最適に配置し、スムーズな運転操作が可能な設計としました。

 加えて、アナログメーターと4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを搭載し、走行中でも直感的に情報を確認できます。

 スマートフォンと連携可能なディスプレイオーディオも装備し、快適なドライブ環境を実現しています。

 安全面では、トヨタの先進予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載。単眼カメラとミリ波レーダーの2種類のセンサーにより、高い認識性能と信頼性を両立しています。

 主な機能としては、衝突回避を支援する「プリクラッシュセーフティ」や、標識の見逃しや信号の見落としを防ぐ「ロードサインアシスト」などが挙げられます。

 エンジンは型式1KR-FEの1リッター直列3気筒(EFI:電子制御式燃料噴射装置)を搭載。最高出力は69ps、最大トルクは92Nmを発生します。燃費はWLTCモードで20.2km/Lを記録しています。

 ヤリス X(ガソリン車 1リッター・CVT・2WD)の価格(消費税込み)は169万7300円です。最安モデルでありながら、走行性能や燃費性能といった日常使用におけるニーズを十分に満たす1台といえるでしょう。

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