2026.03.01
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7年ぶり全面刷新! トヨタ新型「RAV4」発売! 329馬力の「高性能モデル」! 600万円超え&迫力エアロもイイ「GRS」が販売店でも話題に

高性能SUV登場

 2025年12月17日、7年ぶりの全面刷新を経て6代目へと生まれ変わったトヨタ新型「RAV4」が発表され、電動化を軸に進化した新シリーズとして注目を集めました。

【画像】超カッコいい! これがトヨタ新型「RAV4」です! 画像で見る(88枚)

 なかでもGR SPORTグレードは、高性能なPHEVシステムを採用したほか、GRらしい専用チューニングを施したスポーティモデルとして位置づけられています。

 2026年2月19日にも発売されましたが、販売店では現在どのような反響があるのでしょうか。

 初代RAV4は1994年に誕生し、クロスオーバーSUVという新たな市場を切り拓いたモデルです。

 以降、街乗りからアウトドアまで幅広い用途に応えるSUVとして支持を集め、約30年にわたり進化を続けてきました。

大型リアウィングがイイ!
大型リアウィングがイイ!

 2025年5月21日には世界初公開を経て、6代目となる新型RAV4が大幅な刷新を受けて登場しました。

 新型では、RAV4らしい塊感のある力強い造形を継承しつつ、「Z」「Adventure」「GR SPORT」の3つのスタイルを設定。

 なかでもGR SPORTはPHEV専用グレードとして、走行性能を高める専用装備が多数盛り込まれています。

 ボディサイズは全長4645mm×全幅1880mm×全高1685mm、ホイールベース2690mm。

 外装には専用フロントバンパーやブラック加飾、そして「GRバッジ」を配置。ワイドトレッド化(+20mm)やサスペンション・EPSの専用チューニング、軽量アルミホイールの採用により、市街地からワインディングまで安定して操れる高い走行性能を実現しています。

 インテリアは「アイランドアーキテクチャー」と呼ばれる新レイアウトを採用し、ディスプレイやシフト、空調スイッチを機能ごとに島状に配置。視線移動を減らし、操作性を高めています。

 GRロゴ入りスポーツシートや専用ステアリング、アルミペダルなど、スポーティな世界観を演出する装備も充実しています。

 パワートレインには、トヨタ初となる最新の第6世代ハイブリッドシステムをベースに、大容量バッテリーや高出力充電器対応を組み合わせた新開発のPHEVシステムを採用。システムの最高出力は、242kW(329馬力)に達します。

 フロントアクスルへのシリコンカーバイド半導体採用などにより高効率化を実現し、EV航続距離は従来の95kmから150kmへと大幅に延伸しています。

 給電性能ではV2H(ビークル to ホーム)に対応し、DC急速充電にも対応。約30分で満充電の80%まで充電できるとされています。

 安全・先進装備では、Toyota Safety Senseの検知性能が向上し、先行車の減速や交差点での車両など、より幅広い状況に対応可能に。

 さらにソフトウェア基盤「Arene」を活用することで、将来的には複数機能の同時アップデートやカスタマイズも可能になるといいます。

 価格は、630万円です。

※ ※ ※

 新型RAV4 GR SPORTの反響について、都内の販売店スタッフは「PHEVについての問い合わせが多く、関心の高さを感じます」とコメント。

 店舗に割り当てられる台数もかなり少ない見込みとのことでした。電動化を進めたGR SPORTへの期待が高まっている様子がうかがえます。

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