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2026.01.29

トヨタ「新型カローラ」に“賛否両論”の反響殺到!「これがカローラなの!?」「プリウスより未来だ…」の声! 一方で「ついにセダンに乗りたいと思った!」と絶賛も! ワイド&ローで「超スポーティ」になった「次世代コンセプト」に大注目!

トヨタ「新型カローラ」に“賛否両論”の反響殺到!

 2025年10月に開催された「ジャパンモビリティショー2025」において、トヨタは衝撃的な一台を世界初公開しました。

【画像】超カッコイイ! これがトヨタ「新型カローラ」です!(34枚)

 その名も「カローラコンセプト」。

 来年2026年に生誕60周年を迎える国民車カローラの“次の姿”を示唆するコンセプトモデルです。

 ブースに展示されたその姿は、多くの人が抱く「カローラ=無難な大衆セダン」というイメージを根底から覆すものでした。

トヨタ「新型カローラ」に“賛否両論”の反響殺到!
トヨタ「新型カローラ」に“賛否両論”の反響殺到!

 ボンネットは極限まで低く抑えられ、フロントウィンドウは現行プリウス以上に鋭く寝かされています。

 フロントには進化した「ハンマーヘッド」デザインを採用し、ワイド&ローを強調する攻撃的なスタンスを実現。

 説明員によれば、この斬新なシルエットはBEV(電気自動車)化も視野に入れたパッケージングによるものだといいます。

 デザイナーへのインタビューでも、その狙いは明確でした。

「カローラの本質(カローラネス)は、時代に合わせて進化し変化すること」とし、「セダン市場が縮小する中で、あえてセダンを選ぶ人に向けた“妥協のないカッコいいクルマ”を目指した」と語ります。

 かつてのように「無難だから売れる」時代は終わり、これからは「指名買いされる個性」が必要だという判断が、この大胆なデザイン変更の背景にあります。

 インテリアも未来的です。

 運転席はドライビングに集中できるコックピット感を強める一方、助手席には専用の大型ディスプレイやスピーカー内蔵ヘッドレストを備え、エンターテインメントを楽しめる空間を提案。

 後席はラウンジのようなくつろぎをテーマにしており、全ての座席で異なる価値を提供するという新しいアプローチが採られています。

 パワートレインに関しては、カローラ初となるBEVの設定を示唆しつつ、ハイブリッドやガソリン車も含めた「マルチパスウェイ」での展開が予想されています。

※ ※ ※

 このあまりに劇的な“カローラの変身”に対し、SNSやネット上では驚きと議論が巻き起こっています。

 まず多いのが、純粋なデザインへの称賛です。「これがカローラなの!? ずいぶんカッコいいじゃん!」「プリウスより未来だ…」「このカローラ未来感があって良い」「ついにセダンに乗りたいと思った!」といった、脱・大衆車路線を歓迎する声が多数上がっています。

 一方で、そのアグレッシブすぎるスタイルに戸惑う声も。

「車高が低すぎて実用性が心配」「デザインはいいけど、カローラのサイズ感で収まるの?」「立派になりすぎて価格が高くなりそう」といった、本来カローラが持つべき「使いやすさ」や「親しみやすさ」との乖離を懸念する意見も散見されました。

 また、プリウスとの関係性を指摘する声も多く、「ここまでスポーティだとプリウスとキャラが被るのでは?」「いっそプリウスと統合してもいい気がする」といったブランド戦略に関する鋭い考察も見られました。

 これまでの常識を打ち破り、「攻め」の姿勢を鮮明にした次期カローラ。

 早ければ60周年の節目となる2026年にも市販モデルが登場すると予想されており、このコンセプトカーがどれだけ現実の形となって現れるのか、世界中がその動向を注視しています。

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